engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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2016 New Year Card
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# by book-tokyo | 2016-01-01 11:47 | 呟き
謹賀新年2016
謹賀新年2016年

昨年中もたくさんの出逢い、気づき、発見に満ちた年でした。
お世話になったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
本年も何卒どうぞよろしくお願い申し上げます。

今年は3月で16年目になる女子美術大学の勤めを退職し、新しい一歩を踏み出します。
おおきな節目でもありますが、これまでと変わらず、流れてゆく時間を丁寧にとらえ、日々の暮らし、自然とひととの対話、創造力に素直に耳を傾けてあげるこころの余裕を大切にしたい。

自然の色やかたちを、わたしたちの想像力がどう捉えているのか、どう説明し、意味づけしようとしているのか、ことしもフル回転して探検してゆきますよ〜。少しづつ、ブログにも覚書きしてゆこうと思っています。
尽きない探検、どうぞお付き合いいただければ幸いです。

繋がりあうすべてのひとたち(そしてその繋がりあう)の幸せをお祈り申し上げます。

(賀状、これから届きます。。寒中のお見舞いにて失礼いたします)
# by book-tokyo | 2016-01-01 11:42 | 呟き
本日の撮影について:Today's photographing
Dear all (Saitama University)
I'm sorry.
Because of bad weather , today's photographing will postpone to 14th.
Thanks for your cooperation...
See you next week !
07/Sep./2015 ayako tsuboya
# by book-tokyo | 2015-09-07 05:30 | works
造形教育センター*夏の研究大会にて
造形教育センター_夏の研究大会にお招きいただきました。
"造形教育を語り合う「子どものデザインをめぐって」"というテーマで、2日間の研究発表や、センターの研究テーマである「子どものデザイン」の捉え方について、語り合う時間をいただきます。
また"さとやま探検隊"の活動について、2年間を振り返り、3年目を迎える前に、活動について議論できることを愉しみにしています。

当日のお知らせで恐縮ですが、飛び入り参加も可能だと思います。
ぜひ、「デザイン」の源流をたどる2日間、お運びください。

会 期:2015年 8月1日(土)・2日(日)
会 場 : 桑沢デザイン研究所 1階ホール、東京造形大学大学院サテライト教室
詳細:造形教育センターHP

造形教育センターの研究テーマであった「子どものデザイン」。
〜「子どものデザイン」とは、切実な子どもの「生」に関わるおとな(教師)が、その意味や価値を見出し、様々なモノやコトとつなげてやることで、具現化するものであると考えています。またそのことは、教育のボーダーを"越境し"、新たな教育実践を構築する可能性を確かにもっていると感じています。〜
〜「子どものデザイン」とは、子どもの見方、感じ方から私たちおとなが学ぶための概念であること、そして、かつては子どもだった私たちおとなが、子どもの見方、感じ方から世界のあり様を捉え直す機会でもあるということです。〜
(造形教育センター 研究テーマについての概論を抜粋)

私は、高校生で進路に迷った時、自然を通じて自分自身を探究する"工芸"と、自然を通じてプロセスを探究する"デザイン"と、2つの間を揺れました。いま思えばいづれを選んでも過程は同じだったと感じますが、その当時から"デザイン”という概念は結果そのもの以上に、ひとの多様な知恵や知識、経験などを駆使して試行錯誤するプロセスに創造性を見出していたように思います。

そういう意味での"デザイン"を確かめるワークショップや企画の延長線上に"さとやま探検隊"があります。"さとやま探検隊"はさまざまな専門的な知見や経験のあるおとなが、子どもたちとの活動を通して改めて学び合う場でもあります。
造形教育センター 研究部長の大泉義一先生(横浜国立大学)から、お声を掛けていただいて、センターの研究テーマを改めて拝見しましたが、その概論に"さとやま探検隊”が目指したい方向性との共通項をたくさん見出すことができました。


「気づきの瞬間を探して」(レジュメより抜粋)
"まずは表現してみる、受け入れられ、その反応があって初めて、嬉しい、悲しい、寂しいなどの経験をする。その繰り返しから、子どもたちは世界を実感してゆくと考えています。
 ところがいつの間にか、環境に応じてこのプロセスの順番が、結果を期待あるいは予測してから「表現する」ように逆転してしまうように感じます。嬉しい結果を得られるよう、期待する反応のために表現する・・。そこにこどもの切実さはないのです。"

"期待される答えのない取り組みに、アートやデザインに関わるおとな自身が真剣に試行錯誤し、ことばや数字以外で表現する様子、発見や気づきの驚きを実感する瞬間を、こどもたちと一緒に共有します。いつの間にか、こどもたちの反応や表現に至るプロセスから、私たちが学ぶことの豊かさにも気づくのです。
今回は、実践とフィードバックを繰り返すこの川崎市市民自主学級(2013年度5回、2014年度5回)の具体的な内容の一部を紹介します。"

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# by book-tokyo | 2015-08-01 10:21 | design&...
7月3日:デザイン教育研究会開催のお知らせ
今年度はじめてのデザイン教育研究会です。
ユニークな授業課題の取り組みについて、お話を伺います。
スタート時間が19:00〜となっておりますので、お仕事帰りにもご参加いただきやすいのではないでしょうか。
ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。


・・・・・・・・・・
テーマ 『「美的構成研究」での取り組み 〜ゲーム的要素を取り入れた「構成」教育の手法』

発表者 前田 滋人(日本大学藝術学部美術学科非常勤講師)
日時  2015年7月3日(金) 19:00〜20:30
会場  日本大学芸術学部 江古田校舎西棟1階共同アトリエ 〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1

従来のいわゆる「構成」の教育としては、バウハウス的な体系や数学的な分割、色彩理論などを中心に平面構成や立体構成の作品を作る、というのが一般的だと思います。そのような「理論的知識を与える」ことはグラフィックデザインやプロダクトデザインを学ぶことにおいては必要なことかもしれませんが、非デザイン系(絵画、彫塑等の美術系)の学生にとってそのような「理屈」は自分の制作との関連が見えにくいため、学習のモチベーションが高まらないのではないでしょうか。また「構成」は平面や立体だけでなく、物理的な動きの中でのバランスであったり、ある時間軸に沿った変化など、日々拡大する現在の芸術表現の中においては、新たな学びの方法というものが必要なのではないだろうかとも思います。

現在私が担当しております日藝・美術学科の「美的構成研究」という授業では、従来の構成教育の方法や概念を取っ払い、あえて無謀というような方法を試しています。それは、彼ら(あるいは我らも)に必要なのは制作における一瞬の瞬発力、決断力を磨くことではないかという考えに基づいたものであり、そのために「構成」的手法を用いたトレーニングを行うといういわば手法と目的を逆転した方法と言えます。今回の発表では、その方法についての意図や課題の詳細および成果について話を進めたいと思います。


前田滋人(まえだしげと)
筑波大学芸術専門学群卒、筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。
いくつかの専門学校、大学等の非常勤講師を経て、現 東京家政大学、日本大学藝術学部、大分県立芸術文化短期大学等で非常勤講師。
3Dプリントによる制作やメディアアート系など広い分野を研究のフィールドとしている。

(第二部):20:45~ まんまるや:懇親会を兼ね場を変えて座談会があります。会費制・参加申し込み不要です。


【会場へのアクセス】
開始時刻、会場が前回と異なります。ご注意ください。
日本大学芸術学部 江古田校舎 〒176-8525 東京都練馬区旭丘2-42-1 
http://www.art.nihon-u.ac.jp/access/
西武池袋線各駅停車にて江古田駅下車 北口より徒歩1分
都営大江戸線  新江古田駅下車 徒歩約12分
関東バス JR中野駅〜江古田駅(10分間隔で運行)乗車時間15〜20分

尚、本研究会はデザイン、美術、工芸、などの教育現場に携わる方、デザイナー・クリエーターの方、そしてそれらを目指す若い学生や関心のある方など、デザイン学会の所属に関係なく、どなたでも自由に参加していただけます。
是非お誘い合わせの上、お気軽にお越し下さい。
教育部会HP http://jssd.jp/category/research-group-all/education-group

問合せ・連絡先 日本デザイン専門学校 金子武志(教育部会・主査)
TEL03-3356-1501 E-mail kaneko@ndc.ac.jp

http://jssd.jp/category/research-group-all/education-group
# by book-tokyo | 2015-06-30 15:48 | study works