engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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【トークライブ『風をおこそう!』全国ツアー:東京町田編】 "お互いの違いが価値となる場づくり〜オランダ・イエナプラン教育に学ぶ〜"
【トークライブ『風をおこそう!』全国ツアー:東京町田編】
"お互いの違いが価値となる場づくり〜オランダ・イエナプラン教育に学ぶ〜"

【日時】2020年2月29日(土)10:00〜15:30(受付開始9:45)
【会場】川崎市麻生市民館・岡上分館

オランダの教育現場の視察に行った橋本知久(トパ)さんから、「幸せな学びとは?」という問いから見つかった、学びや暮らしのヒントとご自身の変化をお聞きしながら、一人ひとりの個性や資質を大切にした教育や子育てをどうしたらつくっていけるのか、一緒に考えてみませんか。
東京・町田編では、近年日本国内でも注目されている「イエナプラン教育」をはじめ、時間割を自分で組み立てるダルトンスクール、アートを生かしたシュタイナーなど、視察した多様な教育について、詳しく取り上げます。
2013年ユニセフのレポート*で、子どもの幸福度世界No.1になったオランダ。その現場には、子どもの個性や資質・関心に合わせた選択肢や、主体性を引き出すコミュニケーションなど、違いを価値につなげる仕組みや手法が沢山。親として、教師や場づくりリーダーとして、日常や行動に活かせるヒントを探しましょう!感性を引き出すファシリテーションで、会場全体で双方向の学びの時間を目指します。

*『レポートカード11 先進国における子どもの幸福度−日本との比較 特別編集版』https://www.unicef.or.jp/library/reportcard/

実際に見てきたものは?日本とのちがいは?
オランダの先生たちはどう働いているの?
いま私たちができることは?
さまざまな立場の方と対話の中から、自分自身が何を大切にしていきたいのかを、じっくりと考えてみましょう。

【ナビゲーター:橋本知久(TOPA)|時間芸術家】
音楽、ダンス、ストーリーテリングなど舞台芸術分野での専門性とコーチング、フォトセラピーなどの手法を融合したコンテンツを提供。乳幼児からビジネスパーソンまで多様な人たちの創造力(=おもしろがる力)を引き出す、Creative Learningを軸に活動している。世界一子どもが幸せな国、オランダでの子育て経験を持つ二児の父親。HP:橋本知久


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【風をおこそうプロジェクト】
みんなが「つくるひと」になる未来を考えよう!
このツアーの象徴として「かざぐるま」のイメージを持っています。
手に持ったかざぐるまを、走ってびゅんびゅんと回す子どもの姿。
もちろん強い風が吹けば勝手に回るのかもしれませんが、
子どもたちは待っているよりも、自分から動くことで、
「これ、回したい!」の欲求をかなえていきます。

今回のツアーは、教育の変化を願う人たちが集い、
対話する中から、それぞれの気づきを未来につなぐ風車バトンです!
各地での出会いをつなぐ中から、その後の流れも皆さんと
どう作っていけるか?一緒に楽しんで行きたいと思います。

==概要=============================
【日時】2020年2月29日(土)10:00〜15:30(受付開始9:45)
【会場】川崎市麻生市民館・岡上分館
ナビゲーター:橋本知久(TOPA)

企画・主催:「風をおこそう」プロジェクト
協力:ブックトウキョウ/アークックラボ、Coaching O-live、Atlya

内容(あくまで予定です。参加者の方と流れをつくっていきます!)
(1)思いの調律〜問いを立てる
(2)教育視察レポート
・オランダ社会と働き方について
・教育の「3つの自由」など基本情報
・教育現場のエピソード
・「あなたはどうしたいの?」を基本にした教育
・いじめ防止の「カンヤトレーニング」
(3)ランチ〜交流タイム
(4)対話〜幸せな学び

■定員:15名(関心のある方はどなたでも!)
■料金:3000円(お茶・リラックスおやつ付き)
ランチは各自必要なものをご持参ください。
会場付近には小売店がありません。鶴川駅周辺にチェーン店が数カ所あります。
みんなで分け合いたいおやつの差し入れも大歓迎です。

■対象:教員、保育者、保護者をはじめ、子どもの居場所、
 子育て、まちづくりなど内容にご関心のある方はどなたでもどうぞ。

■会場アクセス:川崎市麻生市民館・岡上分館
〒215-0027 川崎市麻生区岡上286-1
小田急線鶴川駅から下り(町田方面)ホーム端の南口を出て、徒歩8分

---------------------------------------------
■お申込み方法(フォームかメールのどちらかで)
(1)Googleフォームからお申し込み
https://forms.gle/nGG996SE11V2cQVv8

(2)メールにてお申し込み
本文に下記を書き添えて、メールにてご連絡ください。
宛先 info@book-tokyo.com 
(担当:ブックトウキョウ/アークックラボ 坪谷)
<記載事項>お名前、メールアドレス、電話番号、参加動機

■キャンセルポリシー
申込後にキャンセルされる場合は、ご連絡ください。
また当キャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生いたします。
申し込み前に必ずご確認ください。
☆キャンセル料
・~前日12時までのご連絡・・・無料
・前日12時〜開催日当日のご連絡・・・参加料の100%

■お問い合わせ:
メール info(at)book-tokyo.com(坪谷:ブックトウキョウ/アークックラボ)
atを@へかえて、お送りください*
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by book-tokyo | 2020-02-11 16:17 | study works
2/16:窓の会☆おかがみ:共感的なコミュニケーション
アート・オブ・NVC「窓の会」のお誘い☆
NVC(非暴力コミュニケーション・共感的なコミュニケーションプロセスランゲージをミニワークショップやカードなどツールを使って知る、体験すること、私たちが素敵だと思うこのソーシャル・スキルが目指す世界観をシェアしたい。
そんな思いから、東京・町田(鶴川・岡上)で、共感サークルを始めました。
先月はおやすみしたので、今月は身体のワークでほぐれたら、2020年に何を大切に過ごしたいか、それを実現するために活かしたい個性の強みを探す時間もつくります!
"共感"(Empathy)は、同情、同調(Sympthy)や優しさといったものとは異質なもので、日本人がもともと持っている、間やことば、の聞き方、受けとめ方に近いと感じています。
共感と同情が混在したり、評価やアドバイスが横行する日常会話の方法では、望むような繋がりが育めない時もあるように感じています。
NVCは、この"言動"に注目したソーシャル・スキルです。五感で練習し続けて、争いや衝突を解決するスキルを身につけることを目標にします。
日々、右往左往していても、ここではありのままでいい、安心・楽しさ・歓びを大切に、ゆるゆ〜ると4回目になる「窓の会」のお誘いです-☆
お誘い人の私は、子育てに、教室で、多様なニーズをお持ちのクライアントさんと、チームワークの現場で…。
まだまだ、時にみずからの思いやりに欠けた、暴力的な言動で、相手と隔たりが生まれてしまったと感じることも多々ありますが、それに気付けるようになりました。
学び始めて、家庭や職場におこる対立を恐ることが少なくなりました。
どんな場面でも、一瞬一瞬を思いやりのある心穏やかな関係性に変えてゆけること、そう在ろうとする意思は、繰り返し練習する語彙や文法に支えられて、五感からじきに腑におちる驚きと希望を与えてくれます。
共感サークルでは、"よいひと"になることを目指さず、心豊かな関係性を創る、自分自身から平和を願って行動したいと思うマインドを大切に、深い深い旅をご一緒出来たら嬉しいです。
身体のワークを担当してくださる、億岐かんなさんと共催です。
ぜひ--お気軽に--☆
Love Smart Cards(*)を使うスキルを養いたい、NVCを体験してみたい、家族との時間を心豊かなものにしたい、育児や仕事の合間でも継続的に学びたい、共感的なコミュニケーションを身につけたい・実践したい、もやもやを聞いてほしい etc..
どんな動機でも構いません。
Love Smart Cardsとは?:マーシャル・ローゼンバーグ博士によって創始されたNVC(非暴力コミュニケーション)と、ヴァーチャーズ・プロジェクト(52の美徳)からのインスピレーションに基づいてつくられた、こころを育てるコミュニケーションカードです。
お持ちでない方も、会場に用意したカードを使って体験できます。
[窓の会☆おかがみ]
大切にしたいこと:安心・安全、学び、成長、つながり、思いやり
日程:2月16日(日)(第4回目)
時間:13:30〜16:30
場所:川崎市麻生市民館岡上分館(小田急線・鶴川駅)
内容
身体ほぐしでリラックスしたら、1年を何を大切にして過ごしたいのか、LSC(カード)を使ったり、共感的にききあうことで、書き留めてゆくワークをしませんか?
--知る:『NVC人と人との関係にいのちを吹き込む法 』(マーシャル・ローゼンバーグ著:日本経済新聞出版社)を紐解きながらNVCを知ろう
--感じる:ちいさなワークショップで共感的なコミュニケーションを実体感しよう
--養生する:もやもや、ざわざわ、心が動いたことを共感的にきく、きいてもらおう
参加申し込み
メッセンジャーか、メールから、おなまえ、参加の動機、連絡先をお知らせください。
窓の会:info(at)book-tokyo.com
atを、@へ変えてメールください。
当面の参加費
会場の確保や資料に必要な経費として1000円程度
*お誘い人
坪谷彩子
IIT(NVC国際集中訓練合宿:世界各国から集まった100名余が10日間寝食共にする中で、共感的な在り方の実践を学び合う場)2017修了。
以降読書会の開催や、安納献さん、丹羽順子さん、今井麻希子さん他、認定トレーナー主催の講座、西東万里さんの共感カフェなどでNVCを学び続けている。西村佳哲さんのインタビューの教室、橋本久仁彦さんの円座に参加。ミニカウンセリング研鑽コース修了。"きく"子育てや自育に大きな変化が起こっています。まだまだ修養中。
フリーランスデザイナーの傍ら、公立小の図工・支援級、中学校の美術、美大講師として、授業を通したNVCを実践。平和や深い自己共感に包まれるオルタナティブなアートクラスArkooklab(アークックラボ)や、場作りを探究中。
小6男子の母。
Love Smart Cardsワークショップ Part①〜④修了
&
億岐かんな
臨床の現場で3年働くも、「これが全てではない」と強く感じ、退職。身体・心の有り様を、手探りしつつ生きている。野口整体、各種ボディワーク、タイヨガマッサージ等学び、現在ヨガ哲学とハタヨガをクリシュナグルジより学んでいる。
NVCは出会ったばかりだが、気づいて生きる事と、共に生きる事がつながる『鍵』のように感じている。横浜市ではプレイパークを運営している。
小6男子の母。
窓の会では、身体の声をきくパートを提供。
Love Smart Cardsワークショップ Part①〜④修了
"窓の会" なまえの由来は?
『NVC人と人との関係にいのちを吹き込む法 』(マーシャル・ローゼンバーグ著:日本経済新聞出版社)の中で引用されている、ルース・ベベルマイヤー(詩人/シンガー)の詩、"言葉は窓(あるいは、言葉は壁)"からとりました。時間内にもご紹介します。

by book-tokyo | 2020-02-11 15:58 | workshop