engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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カテゴリ:旅( 58 )
つい自分自身がなりきってしまう
なりきってしまう・・・。気持ちがいっぱいになって、飛行機になってしまうのです。

トランジットの香港エアポートで、もう何度も「発見」している飛行機を「発見する」すいれん。無言のまま、す〜と腕が背後に伸びてゆき「しゅ〜」と呟いてしまう・・・・。寄り添って、一緒に「しゅ〜」としたい気持ちを抑えつつ、遠くからそっとシャッターを切ったのでした。
つい自分自身がなりきってしまう_d0020310_0532528.jpg

by book-tokyo | 2009-11-08 00:55 |
マカオ2009
ちょうど1年ほど前でした。
10ヶ月になったばかりのすいれんは、きままにお昼寝を楽しみつつ、いつもスリングの中からマカオの風景を眺めておりました。
このたびでは、彼がまだ産まれてから2年も経っていないということを忘れてしまうほどに、我が家式の旅になじんでおりました。しばらくの間、時々、この1週間の旅の記録をつけてゆこうと思います。はじまりは、美しい飛行機たちにうっとりとした時間から。
マカオ2009_d0020310_0465299.jpg

by book-tokyo | 2009-11-06 00:47 |
黒糖の季節
長崎、黒糖と聞いて暖かい処を想像していたところ、思わぬ寒さに驚きました。雲仙岳の麓とあって、冬は雪の降ることもあるそうです。沖縄本島からはるか南の波照間島では、黒糖の生産は12月から4月頃までの間でした。サトウキビは夏植えは1年半、春植えは1年で収穫なので、収穫期にあわせて時期をずらしながら植えていました。ここ宮塚さんの畑のキビはすでに収穫済み。
到着から一夜明けこどもたちの朝ご飯をすませて外に出ると、かまどが設けられ、キビを絞る機械、大きなお鍋、冷やし固める型などがおかれた作業場ですでに宮塚さんご夫妻の共同作業が始まっていました。青々とした匂いが立ちこめていて、まだキビ汁はさらさらの状態。朝8時頃に作業をはじめて、炊きあがりはお昼過ぎ2時頃になりました。キビ汁がこんがりと香ばしい匂いに変化して、黒蜜のようになると完成間近です。(下のコメント&写真)小さな陶製の鉢にうつして、棒で空気をいれながらかき混ぜると濃縮されたしょ糖が結晶化した「白下」が分離することを妨げて、流し固めることができるようになります。この力のいる作業を人手で行うのは大変なこと。ここでも宮塚さん夫妻のコンビネーション抜群です。
ところで、冷え固まってしまう前の、ほんのり温かい「白下」状態のお砂糖はほんとうに美味しい!
黒糖談義になると話が止まらなくなる私ですが、翌日ももう一度作業を見させていただいて、また1頁黒糖ノートをめくりました。いつか沖縄の島々、南の町村の黒糖つくり現場を巡りたいものです。黒糖の季節_d0020310_2393761.jpg
by book-tokyo | 2009-01-10 12:58 |
黒糖ソング
ふたりの息は抜群です。
火加減をみるのはイネコさん、かき混ぜながら蜜の様子をみるのは宮塚さん。二本の木べらでぶつかり合わないよう、まるで唄いながら湯揉みをしているように軽やかで楽しげで・・・。お手伝いと称して宮塚さんの木べらを交代させていただいたものの、お砂糖の匂いが変わってきたころには、「そろそろおとうさんと交代してねぇ」とイネコさんの優しい声かげが・・・。砂糖が煮詰まるのは一瞬のことなので、ぼんやりはしていられません。
煮詰まってきたら、かまど番のイネコさんがまだ湿ったキビのカスをくべて火を弱めてゆきます。こどもたちも、赤く燃えるかまどの火に興味津々。おおきなお鍋からあがる湯気を掴もうと身を乗り出したには驚きました。お鍋におっこちて煮えちゃうぞ〜。黒糖ソング_d0020310_22444219.jpg黒糖ソング_d0020310_2311204.jpg
by book-tokyo | 2009-01-10 12:00 |
雲仙の麓にこんな生活が
長崎へ行ってきました。
すいれんと、お誕生日が3日お姉さんのおともだち(赤ちゃん)とそのおかあさんと。
ユニークな生活をされている宮塚さんご夫妻が、黒砂糖を作るのを訪ねるというライターのおともだちにお願いして、ご一緒させていただきました。雲仙の麓、酪農や農家の点々とする北有馬に齢79歳になる宮塚さんは、お肌つるつる、髪も黒々とふさふさされて、キラキラ光る瞳をしっかりと見据えて生活されていました。
食料はもちろん、石けんも自家製なたねを絞って自然のもので作っていらっしゃって驚きました。
もくもくと煙る雲仙岳
雲仙の麓にこんな生活が_d0020310_12583931.jpg
by book-tokyo | 2009-01-10 11:48 |
風景〜Mosaic
どこの都市にいっても、人の「住む」エネルギーに改めて驚きます。マカオもまた、非常に狭いところに、折り重なるように住まう人々のエネルギーに満ちていました。古い町並みの残る地域を遠くに眺めて・・・。風景〜Mosaic_d0020310_0384522.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:38 |
風景〜Polmacau
中国返還後、ポルトガルの面影は急速に薄れつつあるようです。かつてのポルトガル住民街は廃墟のように廃れていました。聖オーガスチン広場の周辺は、マカオのエキゾチックな一面を残しているいくつかの風景のひとつではないでしょうか。ここを抜けるとモザイク地面の有名なセナド広場(議事亭前地)。イラン料理、マレーシアのパン屋さんやお惣菜屋さんなど、また不思議な路地に続いています。風景〜Polmacau_d0020310_0321644.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:32 |
風景〜Macau
うっすらと柔らかい日差しに満ちた風景は、マカオ滞在中いつでも目にすることができました。風景〜Macau_d0020310_026025.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:26 |
風景〜Chimacau
まだ見ぬ中国を感じる風景・・・。台湾でも気になった鳥かごのようなバルコニー群風景〜Chimacau_d0020310_0225159.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:22 |
出会い3
マカオ最古の中国寺院、媽閣廟にて タイランドから観光で来たという美人とスナップ!彼女は、会うたびにおお!といってすいれんに手を振ってくれていたのですが、ついに一緒に記念写真をとることに・・・。可愛い娘さんにシャターを押すようカメラを渡して・・・。でれ〜っと口元に光るしずくが。出会い3_d0020310_0165965.jpg
by book-tokyo | 2008-11-23 00:17 |