ayako tsuboyaのブログ
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2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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カテゴリ:in art in science( 38 )
2011子ども講座_2:葉や木の実からみつけよう
昨年11月に開催させていただいた、子ども講座の2回目です。季節がめぐり、観察する素材が変わりますが、またじっくりと時間をかけて自然のかたちを観察し、感じたこと見つけたことを表現してゆきましょう。
今回もよろしくお願いいたします。

*****
町田市立国際版画美術館
2011年度 子ども講座2
かたちともんようシリーズ2 観察と表現

「葉や木の実からみつけよう」
2012年3月3日(土)13:30~16:30
対象:3歳〜小学6年生

詳細はWebサイトまたはチラシPDFをご覧ください。
[子ども講座1のお知らせ]
*****

写実的な描画や、ほんものそっくりに描く方法だけが観察ではなく、紙にこすり取ったり、光に透かして写してみたり、美術には自然のかたちを観察する方法がもっとたくさんあります。
おさないお子さんは、葉っぱや松ぼっくりのかたちを触ったり、眺めたり、紙に写したものをコラージュしたりしながら、かたちのリズムやバランスを無意識に感じているように思います。
小学生になると、描いたり、コラージュしたり、写し取る際にも自分なりの選択に応じるようになり、小さな本に仕立てる、大きなポスターにする、なども自分自身の心の中とよく相談して決めている様子がみられます。みんなどんな発表になるのだろう、とっても楽しみです。

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by book-tokyo | 2012-02-15 12:06 | in art in science
展示のお知らせ「これがサイエンスアートだ」
展示のお知らせです。
グループ展に参加します。
昨年度に続く「これがサイエンスアートだ 第二弾」

今回、参加者の中に、以前ブログにも書かせていただいた、憧れの木本圭子さんのお名前が!
作品制作や広報のお手伝い以上に、その事実に鼓動が高鳴っています・・・。
わたしの心の中で、遠く輝く十六夜のような作品集「イマジナリー・ナンバーズ」(工作舎/2003)の著者です。
究極のドットの世界、夢はこんな風に見るのだと感じた、インタラクティブで美しい作品・・・
あ、展覧会のお知らせでした。戻ります・・・。

***************************
「これがサイエンスアートだ 第二弾」チラシPDF

サイエンスアートとは何でしょうか
サイエンスアートやサイエンティフィック・アートという用語を、最近しばしば見かけます。多くの場合、コンピューター、レーザー、ブラウン管などの最新技術を使って制作したものを、そのように呼ぶようです。
しかし、昔からアートは、油絵、銅版画、写真、映画などのように、その当時に開発された最新技術を取り込みながら発展してきました。これらは、サイエンスアートとばれていません。確立した技術を応用するだけでは、アートではあっても、サイエンスアートではないのです。では、サイエンスアートとは何でしょうか 。
サイエンスアートには、サイエンスマインド(科学する心)が必要だと考えます。すなわち、サイエンス的な現象に興味をもち、その内容を表現したものはサイエンスアートです。あるいは、新しい科学的技法を自分で開発しながら、それを応用して制作されたアートはサイエンスアートと呼ぶにふさわしい。この意味では、すでに確立した技法による CG は一般的なアートといえます。
本展示では、この意味でのサイエンスアートをお見せしたいと考えております。ぜひお楽しみください。(「これがサイエンスアートだ」第一弾より)

19日(土)だけ重複し、ほぼ同じ内容の展示をふたつの会場で、開催いたします。
ノージャンル、ノーマスメディア、ノーカテゴライズ(笑)まさにオルタナティブな表現の世界・・・できれば頭の中を空っぽにして、どうぞお運びいただければ幸いです。(坪)

NOP法人科学芸術学際研究所ISTA
http://www.npo-ista.org/

[PartⅠ]
会場:ASK?P
http://www.kb-net.com/ask
会期:2011年11月14日[月] ̶19日[土]
11:30-19:00(最終日17:00 まで)無休
東京都中央区京橋3-6-5 木邑ビルB1F

東京メトロ銀座線「京橋駅」1番出口より徒歩1分
都営浅草線「宝町」4番出口より徒歩1分

[PartⅡ]
サイエンスアゴラ2011出展

サイエンスアゴラは、サイエンスをとおしてみんながつながる「ひろば」です。
サイエンスについてのおもしろいこと、気になることやさらにこれからのことを、一緒に楽しみ、語り合い、共有するマルチイベントです。

会場:日本科学未来館3FサイエンスライブラリMa-98
http://www.miraikan.jst.go.jp/

東京都江東区青海2-3-6
交通案内
http://www.miraikan.jst.go.jp/guide/route/

■ 新交通ゆりかもめ(新橋駅~豊洲駅)
「船の科学館駅」下車、徒歩約5 分
「テレコムセンター駅」下車、徒歩約4 分
■ 東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅~大崎駅)
「東京テレポート駅」下車、徒歩約15 分

[お問い合わせ]
NPO 法人 科学芸術学際研究所ISTA 事務局
〒351-0036 埼玉県朝霞市北原2-5-28 鈴木第2 ビル211 号
Tel&Fax 048-456-7271
email ista-desk08@npo-ista.org
by book-tokyo | 2011-11-09 22:50 | in art in science
2011子ども講座:葉や木の実からみつけよう
町田市立国際版画美術館の「子ども講座2011」を担当させていただくことになりました。今年は秋と春に2回の予定です。
きっかけは、長男すいれんが産まれる4ヶ月前にした個展。ご覧いただいた美術館普及係の上村さんにお声を掛けていただき、1回目の「子ども講座」はすいれん出産10ヶ月後に実現。この「かたちともんようシリーズ」は、すいれんとの日々の散歩に鍛えられて?というより、その恩恵のように思います。
ぜひちいさな探検家さんたちと一緒に、講座を愉しめたらと思っています・・・
どうぞよろしくお願いいたします。

*****
町田市立国際版画美術館
2011年度 子ども講座1
かたちともんようシリーズ2 観察と表現

「葉や木の実からみつけよう」
2011年11月19日(土)13:30~16:30
対象:3歳〜小学6年生

詳細はWebサイトまたはチラシPDFをご覧ください。

*****
結婚して、緑多い場所へ暮らしはじめ、家の中に草花を活けることはほとんどなくなりました。けれども日常的に野の花や樹木を感じることで、その中に住まわせてもらう感謝の気持ちを忘れません。

出産後、復職するまでの1年近くほとんど毎日すいれんと散歩しました。夏は見上げる木々の葉が日の光に透けて素晴らしい天蓋になり、秋はクッションのように重なりあう色とりどりの葉は、ことばを発しないのですがとってもおしゃべりな生き物のように感じられました。台風の後は道に積もった木枝を見て歩くのが楽しく、冬は葉を落とした樹木の造形に心が躍ります。
森には様々なかたちや色が溢れていて見飽きません。暖かな落ち葉の中にうずくまってニコニコ小枝を拾っては眺めて過ごしていた赤ちゃん時代のすいれんの様子も新鮮でした。
ただ、落ち葉や木の実を拾う散歩でも、手の中に残りそのまま持ち帰ることは僅かです・・・。これだけ周囲は自然に囲まれているけれど、私自身が綺麗だな、美しいなと感じるかたちはそう多くないのです。なんでだろう?
そんな風に感じながら、自然のかたちやもんようを描いています。目に見えるかたちを描き写すのではなく、きれいだなぁと感じるプロセスを愉しめたらと思っています・・・。

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by book-tokyo | 2011-10-04 22:16 | in art in science
木本圭子展
dimension rendez-vous
木本圭子個展
KEIKO KIMOTO  http://www.kimoto-k.com/
2011年3月17日(木)〜3月26日(土) 11:30〜19:00
(祝日開廊 日曜閉廊 最終日17:00まで)  会場:ASK? P(B1F)
久しぶりに銀座へ赴きました。尊敬するアーティストの久々の個展。DMを見て??と思いきや、こういうことだったのですね。長らくプログラミングによるディスプレイ上での仮想空間に広がっていた世界が、クリスタルの正立方体の中へ取り出されていました。川の流れや、薄明かりの中で見た吹雪、花びらの落ちる様も飽きることない美しさですが、人工に端をはなつこの数理的な自然も同じ感性で美しいと感じるのでしょうか。自分自身でも不思議です。
一方で、抽象を続けていると、モノ(かたち)にしてみたくなるのは人間の自然なのか?木本さんがこれから、どこへ進んでゆくのか目が離せません…。
by book-tokyo | 2011-03-27 05:06 | in art in science
Nikon's Small World Photomicrography Competition
『ニコン顕微鏡写真コンテストSmall World』
秋の夜長…とっておいたwiredvision.jpの記事をじっくりと。

2005年に神戸にて、理化学研究所科学講演会同時開催「RIKEN Art & Science展」が開催されました。幸運に私も参加させていただく機会を得て、初めて科学者のみなさんから提供していただいた最先端の科学的成果を示す画像の数々を拝見しました。マウスの胚細胞分裂や脳神経、様々な結晶の様相は、想像を絶する不可思議なかたちを持っていました。当時も世界を見渡すと、顕微鏡やSpring-8のような技術革新による人間の目には見えないナノスケールの画像が色鮮やかに彩色されてインターネットのあちこちにアップされていましたが、最近は、驚き以上にそのかたちや色にすっかり魅了されてしまうような作品=画像がますます増えてきたように思います。

Nikonの他にも『芸術としての科学』(Science as Art)コンテストなど、この手のコンテストは海外にて盛んのようですが、それぞれ審査基準が違うのか、Nikonの「Nikon's Small World Photomicrography Competition」がダントツに心動かされます。

私のお気に入りは「1996年受賞「メタノールとジメチルベンゼンスルホン酸で溶解させたドキソルビン。偏光顕微鏡で80倍に拡大」した作品。
この詩的で想像をかきたてる画像にはクレーもびっくりするのじゃないかと、ひとりで妄想が膨らみます。自然のかたちや色に、敬意を示しながら、それらと戯れる愉しみをいかに後世へ伝えられるのか(ちょっと大げさですが…)改めてものづくりのテーマを確認した夜でした。
by book-tokyo | 2010-09-14 00:55 | in art in science
ラジオ
ラジオは動物神経を鍛える?
テレビがすまいから消えて16年。テレビもラジオも聞きたい、視たい時だけでいいひとには、インターネットは最適な媒体なのかなと感じています。
そうはいっても出産後はなかなか時間がとれず、自称ネットサーファーも怪しい状態になっていますが、〆切のある仕事がない時は、寝付いた子の横からするりするりと布団を抜け出し・・・ということも。(すいれんのぬくもりに負けて、ぐっすり朝まで・・・もままありますが。(笑))
IPサイマルラジオ。iTunesのラジオは未知の発信元への想像力が限りなく広がる、無限のおもちゃばこではありましたが、この膨大な発信元から今日の気分に合うストリームを探し出すのは根気のいる作業。
IPサイマルラジオは番組表もあって、iPhoneでも聞くことができるらしいので、今後の展開が期待できそう。各ラジオ局の番組表をじっくりと見られるのも面白いことです。
耳から入ってくる世界には心を開いておきたい。(現在、すいれんのよだれのため、水没(自己責任)で故障中のiPhone。聞こえるけれど、発話が相手に届かない(笑)=ちょうど今のすいれんの気持ちを想像しています。)
by book-tokyo | 2010-06-08 01:54 | in art in science
譜面をなぞる
なんだか、あれこれをやりかけなまま、落ち着かないこの頃・・・(秋)
しかしながら。出産して以来、久しぶりにコンサートへ行ってきました。こじんまりとしながら、上品な雰囲気な紀尾井ホールで聴く素晴らしいフォーレのレクイエムに、めくるめく様々な思いが立ちのぼりました。
名指揮者・前田幸市郎氏の追悼コンサートであり、そのご子息が指揮をとられたということ、19世紀末(厳密に言えば20世紀初頭)に書かれた楽譜の演奏だということ、そしてまだ実家に暮らしていたころには日曜日の朝食時に繰り返し聴いた曲・・・。繰り返される演奏は、指揮者によって、演奏家によって、そして処によってたいへん異なるとはいえ、100年以上もの間こうして様々なシチュエーションで体感される。
指揮が始まり、静かなメロディが始まった瞬間に、楽譜のある音楽を奏するひとの謙虚さと、譜面=時間をなぞるという行為、そして譜面というもの自体に感動してしまいました。
学生の頃から時々くちずさんでは、繰り返し練習してきただろう妹が団員として舞台に立っているので余計に不思議に感じたのか、演奏会中くらくらしていました。3時間近い間、時にあくびしながら、時に身を乗り出して熱心に聴いていた幼い姪っ子が、どんな風に感じたのか・・・。いつか彼女も、どこかで誰かの演奏を聴くのでしょう。でも、それはフォーレが書いた楽譜であるのです。
久々に呑んべい家族が集って美味しいお酒をたしなんでいるうちに、あれこれ考えていたことを失念。しようがない、しようがない。秋のはじまり、良い晩でした。
by book-tokyo | 2009-09-14 00:27 | in art in science
毎日、お昼に通りかかる土の道のそばに、可愛らしい樹木があります。
何年か前、病気にかかって治療を受けた樹。ある日枝という枝を切り落とされてしまったので、心の中で悲しく思っていたのですが、翌年にはお腹のあたりに小さな葉がふさふさ、その翌年には耳元にもわさわさ・・・今年は大きなブロッコリーのように立派な枝葉をたたえるようになりました。

この世でもっとも素晴らしいなと思うのは庭師。
大胆に枝葉を切り落とされる大樹も、太陽が高くなるころには美しい若葉におおわれて活き活きとしているのですから。痛々しいほどに刈り込まれたあの子も、今ではすっかり元気な坊やになりました。知恵と知識、判断力。

初夏を迎え、視界に入る樹木たちは深い緑に覆われてしまいました。そのレースのような枝も、美しいバランスを持った幹を愛でる時間も、数ヶ月お預けです。さぁ・・・こうなってくると、想像の世界がむくむく・・むく。描きたくなてきましたよ・・・。
by book-tokyo | 2009-06-23 23:49 | in art in science
アルスノート
以前から興味を持って、作品制作に取り組んだり、勉強させていただいている「arsnote.lab」が、しばらくお休みしていたアルスノートのワークショップを再開することになったそうです。
一緒に参加しようとしていたすいれんの発熱のため、第一回目は参加できず残念だったのですが、サイトも更新されているのでメモ。
arsnote.lab

久しぶりに石垣さんの研究内容、基礎概念を読んで刺激を受けています。
『 植木算というのがある.余り趣味の良い問題ではない.五本の指の間は幾つあるか?五つである.マイナス1が「間」の数などという考えは,環境に目を向けず,ひとりよがりに陥る.リンゴを丸く握るようにして指の間を数えれば,多角形の頂点と辺のように共に等しい数である.対象の周囲を見ないことは,美的にもマイナスである.芯と輪郭を混同している.二本足で立つ半割の植木など見たことがない.建築のラーメン(梁・柱)構造に庇やキャンティレバー(片持ち梁)が加わるのは自然な姿だ.さもなくば,両脇の柱間を壁で覆うか,柱を軽やかに輪郭のように見せる方が自然だ.分割とは,対象を物理的に断絶させるのではない.対象全体を認識するための仮想的な概念だ.これを言わずして画面分割など考えられない.切るのではなくつなげるためのプロセス(方便)である.細胞膜や国境とて同じであろう.
 物差しには,等分割が重要である.だがこれとて分けるためではなく,全体を度量衡で見定めるための方便なのだ.』(アルスノート基礎概念・分割より)

石垣さんの概念の素敵なところは、難しい論理に陥ることとは反対の方向・・・人生が楽しくなるようなものの見方を実践的に(安易なノウハウとはまったく異なりますが・・・)導きだすことだと思います。ルーチンワークに落ち込んだ時思い出したように繰り返し読んでいます。
by book-tokyo | 2009-05-30 07:02 | in art in science
鼓動する心臓組織
時折迷い込んでは抜けられなくなるWIRED VISION。今夜は「鼓動する心臓組織」という記事に、心臓がドキドキ。

今日はことのほか大気が澄んでいて、樹木の陰影がまるでナスカの地上絵のようでした。昼休みにぶらぶら草の上を歩いていて、その陰におっとっととつまづきそうになるくらい・・・そんな日の夜に、こんな記事を知るなんて・・・。

「ヒトの皮膚細胞に新しい遺伝子を組み込んで再プログラム化し、心臓、筋肉、脳組織など、さまざまな細胞に分化させることに成功した。」
人工知能どころか、ヒトがヒトの細胞に、プログラミングです。臨床的にはいまだ中途であっても、いつかは治療の選択肢のひとつとなるでしょう。

勘はヒトの好奇心を制御できるでしょうか。
失った心を取り戻すプログラムも、いつか発見されるのでしょうか。(設問される?)
あれこれと思い惑わされる記事でありました。
by book-tokyo | 2009-02-17 23:50 | in art in science