人気ブログランキング |

ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


HP:book-tokyo.com
カテゴリ
以前の記事
2020年 01月
2019年 10月
2019年 09月
2018年 12月
2018年 03月
2017年 11月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 01月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 01月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 01月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 01月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 10月
2005年 09月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 05月
2005年 04月
2005年 03月
カテゴリ:呟き( 81 )
松ぼっくりのコンポジション
門松もとれる頃となって、街ももうすっかり慌ただしいオンモード。
それでも、少々の時間をみつけては地面を見て歩く。冬休みはいつも松ぼっくりの収穫時期です。今年はことのほか小振りの松かさの可愛らしいものが、痛々しげに落ち葉に混ざって落ちているのが目につきます。
倒れた古木についていた松かさが、風景を透かしている様が面白かったのでスナップ。
冬は、葉の落ちた樹木を見ていると、一日中飽きません。
綺麗な円弧を描いて風に吹かれる枝振りや、次々と分岐する樹枝、美しい螺旋を見せる松かさに出会えれば、それだけで嬉しい、うっとりしてしまいます。松ぼっくりのコンポジション_d0020310_044249.jpg
by book-tokyo | 2006-01-07 00:45 | 呟き
Skype
ようやく、展覧会搬入当日。往生際の悪い私は、ぎりぎりまであれこれ作業をしてしまいます。パートナーのT氏も、業者さんの手違いから、再び暗室へ。
日が沈んでからスイッチを切り替え、制作・作業開始の身にとっては、日頃のアイデアや試行錯誤が頼り。今回は、つくづく手が動く感覚を実感しました。頭が真っ白になって、すべての身体機能が停止?!という状態と、さくさく手が動く状態の繰り返しは、まるで躁鬱サイクルが超短波でやってくるようです。
そんな時には、没コミュニケーションになりがち。ブログもすっかり停止(笑)してしまいました。
SkypeやMail、チャットなど、みなさん活用されていますか?Skypeはインターネット電話+YahooチャットやMSNの機能の一部が加わったようなものですが、ネットにアクセスした世界中どんな人とも登録をすればリアルタイムに会話ができる、とっても便利な機能。先日、海外出張先のT氏とも、壁一枚隔てて話しているような感覚でリアルタイムに会話ができました。移動時間の少ない時のミーティングも、Skypeに助けられたこと多し!一段落したら、もう少し面白い使い方を模索してみようと思っています。みなさんはどんな使い方をしているでしょう?ブログやネット、こんな山奥に住んでいても(いるからこそ?)利用価値が高いです。もちろん、それ以上に身体感覚が大切、双方がバランス良く充実すると良いなと思います。
美術畑出身者にもわかるセミナー(笑)面白そうです。
〈メディアの多様性〉セミナー第2回『ブログって何?』
講演者:ヤマザキミノリ教授(メディアアート学科)・美術館長
日時 :2005/12/20(火) 16:40~17:30(予定)
場所 :女子美術大学相模原キャンパス224教室(2号館2階)
http://www.joshibi.ac.jp/cgi-bin/cc/list.cgi?m=1&k=2&r=#no63
by book-tokyo | 2005-12-17 03:32 | 呟き
女性専用車
女性専用車
最近、深夜のこの車輌が気に入っている。
こんなに大勢の女の人がいるのに、
まるで異なる様相の人々に、男性が在るから女性なのだ、などと漠然と勝手に思う。
終電車間際なのに、勉強しているヒト、本読んでいる人が多い。
髪も肌の色も様々。
どこかに、性を解放されてほっとしている、いたわり合っている人間の状態を感じて、私もほっとしていることに気がつく。深読みか(笑)
by book-tokyo | 2005-09-14 00:20 | 呟き
直球か?魔法の玉か?
結婚しました。
平凡でありふれた生活に憧れつつも、そんなことは願ってもできないなぁ・・・と思いつつ、送ってみたいと夢想する、ごく平凡なカップル。
感覚的なセンスと勘が合うこと。
新しい生活の、限りなく無心に近い、器の深い闇に惹かれあう。
そこから、相乗効果が生まれると面白いと思う。
そんなふたりが、どこかに住んでいると想像するのは、楽しいことです。
これはきっかけに過ぎないと思いつつ、紆余曲折に一喜一憂が、ありふれていて変わらない物語り。
by book-tokyo | 2005-09-11 23:17 | 呟き
単純な強さと、複雑な弱さ
壊れそうなほどに、繊細なもの、こと。
槌でたたいて潰れても美しい鋼のような強靱さ。
両極端の強さ、弱さ。
そして曖昧な領域。
境界線のない曖昧さ。
生命の重さと軽さ紙一重の状態を保ちつつ。

シンプルであることの強さと、複雑であることの弱さは、
建造物の構造や生命体の機能などにもいえるようですが、
論理性や思考様式などにも言えるのかしらん。
多くのヒトと関わっていて、ふと思いあぐんでしまいました。
どうなのでしょう。
by book-tokyo | 2005-09-10 22:10 | 呟き
独り立ち鶯・森の匂い
昨日に続き、今日も夕立。
東京都心はまるで映画のセットの中にいるように、局所的な豪雨。
久しぶりに雨の中を走って、少し楽しかった。
それにしても、毎年、こんな次期に夕立なんてあったでしょうか・・・?

ところで、私の住まう近辺は、庭に樹木の茂る一軒家が多く、借景・借音がすばらしいです。3月の中頃には、鶯や郭公(カッコー)の雛が孵ったのか、移動してきたのか、いづれの区別もつかないような囀りが、たびたび聞こえてきます。
去年も同じ頃に聞こえ始めたので、近辺に巣を作るのかもしれません。
ホ〜とはじまって、けっきょで終わるのですが、間の音がありません。リズム感や音感が一人前に整うのは4月中旬頃です。都会の鶯の子は、案外のんびりしているのかも。郭公も、時々ですが、カッコ〜とその名も通りの見事な声を聞かせてくれます。最近は、お天気が良くなると早朝から自慢の声で唄いはじめるので、寝起きはとても素敵です。日中の作業も心地よく、声に聞き惚れて、外出をやめてしまうこともあるくらい。

独り立ちの季節が来る頃、彼らを隠してくれる木々の緑は一層深くなりました。
どうか、大きく育った庭の樹木たちが切り倒されませんように。
この季節の風の匂いにはうっとりしてしまいます。

隣家より
by book-tokyo | 2005-05-24 20:24 | 呟き
苺のヘタから
路地苺の美味しい季節になりました。
大きな温室育ちとちがって、小粒で甘酸っぱい香りの路地苺。ジャム用にとパックに山盛りになっているのを幾つも買い求め、器に山盛りしてみるとたわわに実った苺畑の続く野道を想像することができます。

ヘタをプルーンにつけてみました。
なかなかユニークな苺に見えます。そういえば、苺の印象は、赤い実以上にヘタのかたちが強いなぁと感じました。布でできたねずみに乗せてみる、多孔虫の化石に乗せてみる。以外に可愛らしい苺に見えるので、面白くなりました。フレッシュな苺はお腹の中、干からびたプルーン、最初からぬいぐるみのネズミ、そして化石。

苺のヘタから_d0020310_22212292.jpg苺のヘタから_d0020310_22213711.jpg苺のヘタから_d0020310_22221734.jpg
by book-tokyo | 2005-05-23 23:05 | 呟き
Safariのセキュアページ エラー
こんばんは、久々に手を焼いているAppleへの愚痴。

OS10.3.9(10.4はほとぼりが醒めたころ、試してみようかと思っています)にようやくしたところ、10.2.8まで使用していたSafari1.0では問題なかったセキュアページへの接続が、Safari1.3になってから出来なくなってしまいました。

ディスカッションボードやさまざまなコミュニティを覗いてみましたが、当初は同等の問題にあれこれ議論がされていたようですが、結果的にはSafariのバグか、ネットワークの設定が各環境で異なるために起きている出来事なので、特にAppleからの情報提供はないことがわかりました。(そうではない、という情報を持っていらっしゃるかた、助けてください・・・)

というわけで、exxiteブログにもSafari1.3から、自宅の環境のままでは投稿できなくなりました。ずいぶんIEも表示が美しくなり、セキュリティ的にも不安が少なくなったので、今後はこちらを使おうか・・・FireFoxかNetscapeか・・・迷っています。
Safariのインターフェイスを気に入っていたので、諦められず。

AirMacのせいなのか、また時間ができたらもう少しある検討事項をチェックしてみようかなと思っています。あ〜、湯水のように時間を使ってしまっています・・(苦笑)
つぶやきでした。
by book-tokyo | 2005-05-08 00:30 | 呟き
テーマはロマンティックな旅
テーマはロマンティックな旅

優雅な巻き貝、雛菊から遺伝子まで。
羊水から死に水へ。
わたしたちの身体を乗り物にして、
次世代へ遷ってゆく、なにものか。

豊潤でめくるめく歴史の智の波間に、
無邪気に遊ぶ、千鳥のように。
波の怖さを知って忘れず。

目は秩序を探す。
それはひとの長い歴史の記憶を、
身体?なにものかが忘れていないからか。
美しいと感じる時、
人は?なにものかは遠い記憶を参照しているに違いない。

眺め見える世界を観るののは、なにものか。
見えるものが同じと感じるのは、
それをみるなにものかが近しいに違いない。

内側から外側へ、
柔らかい筒が、
めくれてはめくれるように、
くるくるとまわる。
ロマンティックな旅をしてる。
by book-tokyo | 2005-04-05 23:44 | 呟き
たぐり寄せること
帰路に、はじめてコンビニで唐揚げを買いました。辛い味付けの、かたい唐揚げでした。食してみて、感じたこと。「う〜ん、同じように感じる人はどのくらいいるのだろう・・・」コンビニのことだから、少なからずのモニターに試食をしてもらい、売り上げに繋がるような味付けを見つけるだろう・・・。ということは、私の味覚はマイナーなのだろうか。
それはともかく、所有(消費)すると同時に得られることは、同じ選択をするだろうひとびとへの主観的価値観なのですが、そう考えること自体が、幻想なのでしょうか。
いやはや、遠く離れて眺め見ることの難しさや。
スカートのファスナーが、くるりと180度回転した位置に来ている時に、あぁ・・・と感じることとは違うのです。

どうでしょう。
何かに手を伸ばす時、同じように手を伸ばす幾多のひとたちを思い浮かべることができたら、どんなに世の中の見え方が変わるでしょう。
by book-tokyo | 2005-03-16 20:00 | 呟き