engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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カテゴリ:呟き( 81 )
銅製の、リクエスト
パートナー氏に誕生日の贈り物のリクエストをたずねたら、「銅製の」が欲しい…というまたモノフェチな雰囲気の道具が挙がりました。そして、相変わらずの熱心な研究成果です。
研究を高めるために(?)お台場近辺への用事のついでに、某博物館を視察(笑)もしましたが、素朴な(健康的な?)レシピは我が家オリジナル。優しい自家製の味は、すいれんにとっても「とうさんの味」かな。
つや消しの丸いかたちが美しい。銅製の、リクエスト_d0020310_5421925.jpg
by book-tokyo | 2010-12-30 05:42 | 呟き
名月や〜15と13
今夜は中秋の名月、旧暦の8月15日にあたります。
2009年は、10月3日が十五夜でしたので、よくよく思い返すと毎年だいぶ異なる日に、月夜を見上げていたのだと気付きました。調べてみると、2009年10月3日の天気は曇り、東京で月夜は楽しめたのだろうか…その記憶もないのでした。
今夜は久しぶりに、秋の透き通った空に銀色に光るふっくらとした月を見上げることができました。いつもより少し遅い帰宅にも関わらず、お歌をうたってご機嫌だったすいれんとパートナー氏を誘い、外へ出て暗い夜空を眺めることができました。まだことばを発しない頃から、月をみつけるとすぐに指を指して「あ…」と呟いていたすいれんも、今夜の月はひときわ美しく見えたのではないでしょうか。3人で、しばしうっとりとしてしまいました。
ところで、中秋の名月はイコール満月の夜ではないのですね。これまでなんとうなく、満月=十五夜ではないような気がしていた(笑)のですが、月齢の周期が約14.76日だとのことで、十五夜と満月のずれが生じるようです。さて、10月にも月を見上げていたのは…十三夜だったのかもしれません。沖縄の唄では、月は十三夜が美しいというフレーズがあります。満ちる前の月、つまり少女の美しさと例えているのではありますが…確かにぽってりとした満ちる月に比較して、十三夜の月はどこかアンバランスで繊細さを感じます。中秋の名月は中国の行事が伝来したのに対して、旧暦9月13日の月を愛でる風習は、日本独特のものでもあるとか。今年の十三夜は10月20日です…
by book-tokyo | 2010-09-23 03:09 | 呟き
夜風はオータムン
阿蘇旅日誌もそこそこに、存分に愉しんだ8月が過ぎてしましました。秋は来ぬです。
地元では、早々に稲刈りをしている田んぼもあり、季節の移りかわりを感じています。そういえば、このあたりの神社のお祭り(例大祭)を予告するのぼりや看板をあちこちに見かけます。収穫を祝う、五穀豊穣を願うお祭りでしょうか?日本のお祭りは、農の営みと連動したものが多いように思います。たわわに稔った稲穂が風になびく美しい風景を見ていると、自然に頭が下がります。

これは黍(きび)?

夜風はオータムン_d0020310_222141.jpg
by book-tokyo | 2010-09-05 02:00 | 呟き
新しい季節
いまどきの女子学生の、現実的で夢を実現してゆこうというエネルギーに満ちているヒトが、社会のゆるやかなネットワークの中で活き活きと生きて行けたらいいなと思う。
働けない、働かない、自分はだれにも、何にも必要とされていないと、たっぷりとある時間を持て余しながら思い込んでいってしまうループ。少しづつ、周りのヒトの心を蝕んでいってしまう。負のエネルギーは、副流煙のように本人よりも周りのヒトの心身を蝕んでゆくということにもう気付かない。

ふと青空をみあげ、今日はいい気持ちだ、いい気分だと清々しそうにするヒトの周りで、副流煙を吸い込んだまま微笑む友は、呼吸が苦しくてもとに戻れない。
とおい旅先の空のもとで出会った素敵な笑顔を思い出して、出会った素敵な人々の力を思い出して、また新しい一歩を前に進めてゆくしかないのだから。
長い夏のお休みを経て、現実をまっすぐに受け止めながら新しい季節を迎えようとしています。
まだまだ残暑の厳しい日が続いていますが、みなさまもどうぞご自愛ください!
深く深呼吸して、できることから。がんばりましょう〜
by book-tokyo | 2010-09-02 14:30 | 呟き
はいほ〜(少し親ばか)
いただいたチケットで、「こどもの国」というまさにこどもが一日中我を忘れて遊べるような広い公園に行ってきました。広大な敷地の中に、森や池、牧場や芝生の広場、小川からアスレチック、面白いのは沼にドラム缶のいかだが浮かんでいて、プチ・長くつしたのピッピ体験ができます。保育園へ預ける前は、何度か牧場のあたりをハイハイして遊んだことがありましたが、行動範囲を広げての訪問は、思いがけなく新鮮な楽しみをわたしたちにプレゼントしてくれました。
モルモットやうさぎを抱っこして、優しい生き物のいる動物園を堪能すると・・・ポニー乗馬体験のできるコースの丘を発見。綺麗なお馬を眺めているうちに、乗馬してみたい気持ちになったすいれん。まわりにはひとりで乗れるような大きなお子さんばかりだったので、いざとなると「こわい〜」と胸をさすりながら(いつも両手で胸をさすって怖がります)嫌がるかなと思いながら列に並ぶと・・・。次の番のこどもが立つ踏み台にすくっと立って、自然に私の掌も離してお馬さんを待っているではありませんか・・・。ポニーたちの瞳はとても優しくて、おのずからすいれんの気持ちも優しくなって、少し緊張気味ではありましたが、係のお兄さんに乗せていただいてからの1周コース、とても嬉しそうに揺られていました。こどものまなざしは、こころとまっすぐに繋がっている・・・そんな風に感じた日でした。こんなささやかないち日も、すいれんのお陰。こどものいる風景でした。はいほ〜(少し親ばか)_d0020310_22233457.jpg
by book-tokyo | 2010-07-22 22:26 | 呟き
とうとう・・・です。
時々engawaを覗いていて、最新記事の設定を間違えたかな?と、なぜかWordpressテンプレートの広告が入っていてなんとうなく気になっていたところ・・・。
6月18日に告知されていたお知らせ、7月1日に赤い文字で「記事内のテキスト広告表示が始まりました」の切なくなるようなメッセージ・・・。
振り返れば2005年に、できるかな?何とかはじめてみようかなと、exciteの無料ブログサービスを利用し始めてからちょうど5年経っていました。記事数も240本ほどになって、2008年にすいれんを出産してからは、時々engawaにお立ち寄りいただく方々と一緒に、その成長を楽しむことができました。
広告掲載といっても・・・投稿記事に、ただ改行されただけのテキストとして表示されるなんて・・・これまでのデザイン、仕様を気に入って使っていたユーザを無視した、利益重視で一方的な宣言であると感じた次第です。そんな見え方が気になるユーザは、お金を払って有料版を使ってくださいなぁということでしょうか。なんだかなぁ・・・
まぁ、色々と調べていると、今回の事態には憤慨したり、早々に引っ越ししてしまうヒトもちらほらなのです。裾野が広がってゆくというのは、こういうことを必然的に導くのかもしれません。ブログもずいぶんと成熟してきたツールなので、無料でも良いから使ってよ(デザインもシンプルですよ、広告も入りません)の段階から、商売としてやってゆけるかな(ひとりでカスタマイズできないヒトからはお金をいただく)の段階へ。
さぁ、それでもミテクレに?いえ、何か判りませんが、何かに引っかかって納得できないヒトは旅に出ましょう〜。ということで、投稿メッセージに広告が掲載されることに甘んじるのか、旅の目的地をみつけるまでお休みするのか。ケ〜セラ〜セラ〜です。ちょうど良い機会なので、お引っ越しも念頭に入れて・・・しばらく留守にすることがあるかもしれません・・・お許しください。
by book-tokyo | 2010-07-08 00:48 | 呟き
美しいメッセージ
大好きなヒトから、こどもの頃から憧れていたビスケットレターが届きました。素敵なアーティスト小田嶋暁子さんと泰子さんの共作です。小田嶋さんが描くイラストレーションの世界がそのまま・・・届きました。
嬉しくて、箱のふたをすぐに閉じたまま、長いこと冷凍庫に仕舞っておいたのですが・・・ちょっとの時間ができたのでS氏とお茶をいただきました。素敵なお菓子は、すてきな時間をプレゼントしてくれる。
「Dear Married couple」なんて台詞も、夢の中に出てきそうで、少女心をくすぐります・・・。もちろん、特別なレシピのガナッシュと絶妙な柔らかさのビスケットのコンビネーションは、ことばにできないほどの美味しさ・・・。ありがとう。
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by book-tokyo | 2010-06-11 00:44 | 呟き
ひとめぐり+1日目終了
ひとめぐりしました。
仕事を終えていつものように帰宅すると、階段をよいっしょ、よいっしょとのぼってくる声が・・・。(玄関が2階にあります)かけよってきたすいれんが「おたんじょうび、おめでとう〜」とはっきりと伝えられたことが嬉しかったのか、少しはにかみながら抱きしめてくれました!
ことばにならない気持ちがこみ上げてきて、柔らかいほっぺのぬくもりに包まれました。生まれて初めてのなまえが描かれたケーキとカヴァを用意してくれたパートナーと3人で、夜更けに少しづつ美味しいおしゃべりをしました。40年前、日付の変わるころには産まれたばかりの私はさかんに泣いて、新米母を起こしたのだろうなぁ・・・などと思いを馳せるその気持ちにも不思議を感じながら・・・。
いつもこの時期はなんとうなく慌ただしく過ぎてしまうのですが、誕生の日がめぐるたびに、何よりも自分自身がみんなにありがとうを伝える日なのだと改めて思った、素晴らしい夜でした。思い出してメッセージをくださった友たちや、いつも変わらぬ愛情をそそいでくれる家族に感謝。
40歳。急に増えた同世代の仲間たちと、いつか暖かな草原で静かにお茶をすする日も、楽しみに思えるこの頃。それまでまだまだたくさん冒険しましょう〜!いつもありがとう。ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
by book-tokyo | 2010-06-09 00:27 | 呟き
ある夕暮れの陰
日々、うつくしい。

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by book-tokyo | 2010-05-17 01:18 | 呟き
朧月夜に春霞
もう満足です。
春霞の空に桜がかぶさっている色が視野に広がって、そのまま目をつむればすっかり時は春。
風の音も、森のうなりも、昇ってくる滲んで大きくなった月も・・・・
つい眠れずに、朝を迎えてしまいます。
by book-tokyo | 2010-04-04 05:15 | 呟き