engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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しごとのおわり
気がつくと田植えの時期・・・。すいれんが大注目していたのは代掻きの作業。使い終わった機械は明日のために綺麗に泥を落として仕舞われます。やがて錆の原因になってゆく泥は、乾くとなかなか落ちないのです。
畦道にはタニシやザリガニ取りに夢中の家族がいる賑わいの中、粛々と田植えの作業を進めてゆく姿にありがたい気持ちになりました。日々繋がってゆく自然を相手にした仕事には、年月を重ねて育まれた知恵がつまっています。明日の始まりのために、今日のおわりの仕事に手を抜かないこと・・・。当たり前のようでいて、難しい(私は特に・・・)。農作業の中には人知があふれているなぁとつくづく思うのでした。
しごとのおわり_d0020310_6454437.jpg
by book-tokyo | 2009-05-30 06:46 | カウントダウン
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