engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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アンティークなぬま
久しぶりのブログ時間。何か大きなことが始まりそうになると、ふと、あ〜旅に出たいという衝動におそわれます。どこか身体の中心から湧き起こるこの感覚に、ずっと若い頃は後先考えずにあちこち旅していたものですが、10代の頃から憧れていた40代も間近になって、もうしばらく地道に今を生きようと思うこの頃。
さて、回復したと思ったとたんに再び気管支炎を起こして寝込んでいたすいれん。楽しみにしていた週末の予定もみなキャンセルして、気分転換に近所の森、沼、たんぼを散歩しました。
その森で、はじめてカワセミを見ました。可愛らしい鳴き声、沼の水面を鮮やかなブルーとオレンジが飛び交う姿は想像以上に美しく感動しました。子供のころから何度も写真を見てはうっとりしていた鳥が、こんな近くに生息していたなんて・・・。ウシガエルがぼぅぼぅ鳴き、色とりどりの錦鯉が見え隠れする沼を眺めながら、オンディーヌや夜叉が姫のお話が頭の中をぐるぐる廻る。こんな沼には・・・男の子でなくても落っこちそう。
すいれんが大注目しているのは・・・・?
アンティークなぬま_d0020310_626313.jpg
by book-tokyo | 2009-05-24 01:22 | カウントダウン
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