engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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「アート・芸術」という行為
いまさらことばの意味を掬い取ろうとしても、長い歴史の垢はなかなか落ちないものです。デザインと括られる行為、サイエンスと括られる行為、〜家と呼ばれる色々な立場の人によって、その定義は異なって、収集はつきません。
ひらめきをかたちにする術・その試み・・・
破壊と誕生。
現在すでにある基盤を改革してみようという試みにも、小さな芸術的動機があるかもしれません。が、ジャン・コクトーのように、ひらめきが先にあり、それが適切だと感じる(考えていないだろうが)既存の手法〜映画、演劇、詩、文学・・・によって具現化されるような、そういうプロセスがもっとあっても良いのではないかと感じています。細分化が進んだ現代では、確率された基盤をまずは学び、それを語り、歴史を分析することが評価・求められてきたように思います。しかし、ふと身近なところを見渡すと、宙に浮かんだまま不安定ながらも新しい試みに身を削っている同世代(上下40年くらいでしょうか(笑))あり。

宙ぶらりん万歳。そのうち、綺麗な糸が四方八方に伸びて、伸びてきて、誰かと、何かと、シナプスのように繋がってゆく。
by book-tokyo | 2005-06-12 12:33 | art&...
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