engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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自由学園工芸展
急に肌寒くなってきました。毎日思うこと山積みのまま、時間が過ぎてゆきます...。今日は姪っこに案内されて、ひばりが丘の自由学園へ4年に1度の「工芸展」を観に行ってきました。幼稚園にあたる「生活団」から大学にあたる「最高学部」の学生まで揃っての展覧会は圧巻です。
前回はあいにくのお天気でしたが、今日は気持ちのよい青空。学園の豊かな緑の木漏れ日も美しく、紅葉の前で記念写真を撮る家族もちらほら・・。
今回も、初等部の大胆な構図の絵画に感心、感動。等身大以上もありそうな子どもたちが食堂に会して昼食をとっている大きな一枚絵は見事でした。こんなに大きな絵を、小学生の時に描いたことのある子は、身体が描画を喜ぶ感覚を知っているのではないかと、うずうずしました。
感動すると、自分自身が「描きたくなる」のですが、体育館にあふれるほどに展示された作品に囲まれて、全身が嬉しくなりました。
画用紙いっぱいに描かれた牛の顔、スパッタリングしたテクスチャーをコラージュした動物たち、こどもの絵をもとにお母さんが創ったオブジェ、1人の先生をクラス全員がスケッチした作品たち・・・引き出す力の素晴らしさ、誰でもが潜在的に表現する喜びを持っているのだなぁ・・と感じた1日でした。不思議ですね。私は、世の中にたくさんの不思議を感じますが、人間の表現する喜びほど不思議だと感じるものはありません。途中で眠ってしまったすいれんと次回4年後はじっくりと一緒に楽しめるでしょうか。久しぶりのうずうず、急いで書きました。
余談ですが、『アルネ』にちらりと載っていた食事研究グループのビスケットも忘れずに大切にいただいてきました。(もちろん購入して・・・)それにしても自由学園・・学校の中に、パン工場やうずら、豚、烏骨鶏の小屋もあるなんて、愉しいですね・・・。
by book-tokyo | 2008-11-22 23:50 | design&...
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