engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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動物園
目が覚めたら、とても涼しい風が吹いてきたので動物園に行ってきました。少なくとも、大きな動物園(アフリカ象やライオンのいる)に行ったのは20年ぶりくらい・・。もはや動物園産まれ育ちのライオンや猛禽類、その他諸々の生き物たちを見ると、彼らの先祖がいた土地のことを思わざるを得ないのですが、そこに居るという存在感はやっぱり重たかったです。
バクがあんなに大きく平和的な動物だなんて・・・。
ライオンの肉球があんなにぽってりとしているとは・・・。
ヒョウの赤ちゃんは、ニャオと鳴いて脚で顔をなめるのだ・・・。
そしてオラウータンの俊敏な動きの美しさ・・・。

結婚する前から、お互いにテレビの無い生活が長いせいか、私もパートナーも珍しい生き物が目の前にいる空間に静かに興奮。閉園のアナウンスが聞こえるまで小雨の中を、さまよいました。そう、水牛2頭、波紋ができる泥水の水面に顔を出していて、とても気持ちよさそうでした。
すいれんは、ガラス越しに鼻をくっつけてきたライオンに半ベソかいたものの、造りモノのようなシマウマやチーズの匂いがする山羊、しわしわなアフリカ象に目を丸くしていました。
とはいえ、まだガラスに映る「自分」(笑)や、見物しているヒトに目移りするようで楽しそうでした。赤ちゃんにとって、柵や檻の中の動物も、それを見物しているヒトも、同じ目新しい生き物?
by book-tokyo | 2008-08-17 22:55 | カウントダウン
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