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ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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学内保育室
某大学内には保育室があるらしい、と聞いていたものの、いいなぁなんて他人事のように感じていました。スリング(肩に斜めがけして子を入れて帯同する布やひも)に入れた赤ちゃんと一緒に、朝から晩まで家事をする国の女性の話を知って、すごいなぁなんて思っていたのでした。
今、はじめての子育てをしながら、どちらもごく自然なことなのかもしれない・・というのか、大家族で保育できたりベビーシッターやばあやがいる訳でない家庭では、一日中赤ちゃんはお母さんと一緒に過ごすものなのだと実感しているのでした。(この、ごく短い期間ながら、それを赤ちゃんが欲している。)
待機児童で溢れている東京近郊の保育園、高い保育料の必要な知育教育や家庭教師のようなシッターサービス・・色々なニーズがあるとは思いますが、欠けているのは職場の保育室だった!(なんて、安直な私(笑))
「MITでは学内で親子連れの姿を散見し、授乳スペースがいくつか設けられていた。母乳育児を推進している動向では、授乳期間中の学生・研究者・教職員が、教室や研究室や職場に、子どもを帯同することを妨げてはならないという規定を設けている。」などというコメントも散見し、う〜ん、「職場に育児室」は先端をゆく発想なのかも・・と思った次第。みなさまの周辺ではいかがでしょうか?
by book-tokyo | 2008-08-12 22:04 | 呟き
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