engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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田植え、トマト、じゃがいもきゅうり。
我が家の周辺でも田植えは終わり、鈴なりについた緑色のトマトが美しいです。野菜の無人販売所にはB(といっても小さかったり、不揃いだったりする程度でお味は抜群に良い)やCと書いてあるトマトやきゅうり、じゃがいも出始めました。ちょっと前は赤タマネギが美味しかった。
林檎や桃、梨の果樹園も、この数日の晴れ間に袋がけの作業が進んでいます。青いままだと生食には不向きな梅の実も、ほんのり色づいて良い匂いです。こんな風に書いていますが、畑や果樹園の裏手には住宅街が広がっているのです。なんだか不思議な光景。毎日すいれんと散歩をしたり、徒歩30分くらいの子ども会へ出掛けるために、雑木林、たんぼや畑、果樹園の中を歩いています。都会育ちだからか、恥ずかしながら野菜が実っている状態を、リアルタイムで季節を追いながら見るのは初めて・・・。先日はとれたてのタマネギをいただいて目を疑った(タマネギの頭には葱がついていて、根っこはぼさぼさ状態)。周囲に同世代でささやかに野菜自給率をあげつつある方がちらほらあって、春になってから野菜のいただきものが多くなりました。それは美味しいのです。野菜は旬にいただくのが身体にも心にも適っている。幸せな気持ちになります。先日も、お家の近くに畑を借りて不耕機農法で野菜を育てているご夫婦を訪ねました。小さな畑に色々なお豆の若葉、ニラなどがフワフワと風に揺れていました。お土産にニラを。どうもごちそうさまでした。田植え、トマト、じゃがいもきゅうり。_d0020310_6383713.jpg
by book-tokyo | 2008-06-26 06:41 | 呟き
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