engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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始まりの始まりは・・・

振り返ってみると、穂礼(すいれい・ベビー)が産まれた日は、明け方から雪が降り始めていました。予定日まで、まだ1週間もあり(初産は予定日を過ぎることが多いと聞いていて余計に)安静に、外出も控えめにしていたので始めた縫い物や酵母造りなどの楽しさを覚えだした頃でした。
夜更けにうっすらお印かしらと思うものの、相変わらず暢気に寝付いたのですが、朝の5時頃から腹痛が・・・(今思うと、これは陣痛のはじまりだったのです。陣痛の始まりとは?と疑問を持っていたことは数日前のブログにも書きました)それでも眠気には勝てず次に気づいた時は、うちよせる波のような痛みが絶え間なくやってきていました。
このようなケースは少ないと思うのですが(多くの初産婦さんは最初の痛みやお印の段階で、病院に電話をしていたようです。それに5分おきの陣痛になるまでには、個人差はあるものの段階を追って痛みの間隔が短くなることが多いらしい。)私の場合は、何故か「これは陣痛なのかも」と自覚した時にはすでに病院へ行っていた方が良い状態だったのです。明け方に、「今日(産まれる)かもね・・・」と寝ぼけ眼で呟いたまま寝入っていた夫も、雪が激しくなるにつれて「病院に行っておこう〜」とやや的はずれな感じでいそいそと準備。何度もうずくまりながら車に乗り込んだ時には、「綺麗・・・」と窓ガラスに張り付いた雪に目を泳がせつつも、すでに気絶しそうな勢いでした。
こうして、「この岡の上から、雪が降ったら移動するのは難儀ね」と心配していた通りの日に、2人+お腹の子は出発したのでした。
by book-tokyo | 2008-02-11 12:45 | カウントダウン
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