engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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0+1 リセット&スタート
2月1日
9日間の入院が終わり、昨晩母子ともに無事に自宅へ戻りました。
そう、予定日より6日ほど早く、先月23日の11時33分に、唐突にカウント「0」に。

カウントダウンいよいよという時に、記録によれば4時間半でお腹の中にいた男の子と対面することになりました。(実際には病院についてからストレッチャーにのせられ、そのまま分娩台へ。産声までは30分くらいだったと思います。その後、私は大量出血のため、お布団の上に戻ったのはその晩20時過ぎでした。)
母親学級や両親学級で教わった「出産の流れ」を見事に裏切るイレギュラーな例というのか・・・。母親が子を産むという多くの母が経る同じような現象なのに、例は「例」なのですね。

というわけで、ゆっくりと陣痛などを観察できていたのは数時間で、気づいたら赤ちゃんは目の前にいました。

退院祝いの手製のご馳走を用意していてくれた夫と、ふたり暮らしの気ままなディナーも当分お預けなのだと早々に実感した初日でした。

退院してきた今は、母子ともに健康です。
励ましとアドバイスいただいていたみなさま、ありがとうございました。
もう少し経って落ち着きましたら、ゆっくりと振り返ってカウントダウン+をメモしておきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
by book-tokyo | 2008-02-01 17:03 | カウントダウン
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