engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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はじまりのはじまり
産前休暇に入ってから、出産経験のある無しに関わらず来客が多くなりました。これまで辺鄙なところに住まっていたせいか、ほとんど無かったのです。新しいすまいは眺めの良い空の広いところで、家までの路もちょっとした野道を選ぶこともできるので、お招きした方々も愉しんでくださっている様子。
今日も旧友が陣中見舞いに訪れてくれて、しばし愉しいひととき。
すまいはとんでもなく古い家で、建具も作りも昔風の(寒い)家なのですが、窓からの眺め、駅から玄関までの道行き、玄関から拡がる未知の小径なども勝手に我が家の一部だと思ってしまっています。(ムーミン谷のように。)

ところで、臨月に入って、出産がこんなに千差万別な事とは思いもよらず(といってもこの9ヶ月に比べてという意味です。生態的にはそんなに例外なく何万年も同じ形なのだと思いますが)はじまりのはじまり、について頭もひねってしまいました。
これって、頭で考えることではないと思うのですが、結果的に出産のはじまり=陣痛のはじまりが同じようだった妊婦さんはあまり多くないのではと感じるくらい。今の自分自身の状態が、どの段階なのか計ろうとしても判らなくなったのはこの数日から。
考えてみると、これまで自分自身の立ち位置について計ろうとしたことが無かったのに、母子手帳というスケールが10ヶ月余りの日々をカウントしていたことに気づきました。この数日は、それが頼りにならなくなって(ケースバイケースだから)反省。
こうやって「観察」や「客観的な視点」は無意味なこともある、なんてことを強制的に思わされて母性は作られてゆく?なんてぼんやり思うこの頃。どうなのでしょうか。

夕焼けの仕組みをしらなくても、山のシルエットが浮かぶ夕焼けは綺麗。でも仕組みを知っていると、なんだかまた違った感動を感じてしまいます。
とはいえ・・・ぼんやり何も考えず見る夕焼けもいいものです。はじまりのはじまり_d0020310_21411573.jpg
by book-tokyo | 2008-01-18 21:36 | カウントダウン
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