engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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ひとそれぞれ
カウントダウン
今日から分娩予定の大学病院にて、1回/1Wの定期検診。
胎児の心拍数を調べる「胎児心拍数モニタリング」を初めて受けました。拡張されて聞こえてくる心拍の音、胎内の音は、海中で自分自身の心拍音を聞くような不思議な体験でした。
あまたの雑誌や情報サイト、あれこれ単行本で出産や安産についてなどの知識や知恵が紹介されていて、これまでまったく興味の無かったジャンルだっただけに、情報の洪水に呑み込まれ掛けた数ヶ月でした。
面白い意見は、「高齢出産は基礎体力や機能低下によるリスクが高いが、精神的な安定度の高さ、豊富な人生経験(笑)などによってそれはカバーされると考えられる」というもの。若い妊婦さんはその周囲も若く、あれこれとケアも十分な場合が多い反面、情報に対する免疫も少ないように感じることもあり、逆に同年代やそれ以上の人はもう少し大らかで良い意味でいい加減なところもあるかもしれないなぁと感じる次第。これは精神的な安定にも繋がってくるのかもしれません。
とはいえ、初めてのことで医師頼りというのは否定できません・・・。
これまで、私自身も散歩や適度な運動が身体に良い、体重管理も厳密になどと医師からのアドバイスや同世代のエッセイを読んで思いこんでいた節もありましたが、本日の検診でいくつかケアした方が良い点を指摘され、若い医師にあっけなく「体重管理も神経質にならず、おうちでごろごろしていてください。散歩もしなくていいですよ」と言われてしまいました・・・。健康的なマタニティライフとはほど遠く、少々がっかり。
これも医学の進歩のお陰。無理をして日常生活を送っていたら、リスクはどんどんと高くなっていたのだと思うと・・・。

妊娠後期になると、だいぶ個人差が大きくなるとは聞いていたのですが、これまで厳しかったクリニックと違うアドバイスにちょっぴり驚いたくらい。自分自身の身体が変化してきているのを感じました。確かに散歩をしなさいと言われても動けない。
そろそろ意識し始めてから半年ほど経つので、もう日常生活の基準自体も忘れかけている(苦笑)のですが、結局は自分自身の身体との対話が一番大切という結論に落ち着き始めています。
できるだけ自然と一体になって、自然を感じられるお産を迎える=小さな命からのメッセージに敏感になろうということでしょうか。残り少ない貴重な時間を大切にしたいと思います。
by book-tokyo | 2008-01-07 23:18 | カウントダウン
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