engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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しわす・ダブルカウントダウン
2007年もあとわずか数日。
こうして暦を数えるのもまんざらではないと思える歳になって、今年はもうひとつのカウントダウンが加わった私にとっては特別な年越し。
同じ心境のもうじき細胞分裂(?)する女性が、世界にどのくらいいるのかしらと考えると、お腹の中が暖かくなります。
出産というのは、10ヶ月余の孤独な旅のようにも思えます。血肉を分けて育み合ってきた胎内の命と物理的に離ればなれになるのは、これまでのどんな別れよりも寂しく感じるのじゃないかと予想している。こんな事を考えているのはおかしな妊婦かもしれないのですが、なぜかそう思う。
9ヶ月目に入ってからも仕事の事で一杯だったものの、産前休暇に入ったとたんに隙間に流れ込んでくる様々な感情や思いは、自分でコントロールできなくてはとんでもない事になるなと感じるくらいに強いもので、あぁ、これまで働いていて良かった(笑)と改めてこの数ヶ月を振り返るのでした。
実際、母親学級などに参加する多くの妊婦さんは、どこかアンニュイな人が多い。核家族化が進んで、孤独な母はますます増えているとは思うのですが、家庭の中でひとりで出産準備を進めている人には子を産む前から精神不安定に陥っている人も少なくないのではないでしょうか。
とはいえアンニュイになる妻にアンニュイになる夫をよそに、それでも日と共に変化を受け入れざるを得ない(愉しんでしまう)状況が母になる人を強くするのかもしれません。まさに、胎児は自ら母を育てる?
さぁまたまた年の瀬迫ってからになってしまったのですが・・、この1年お世話になった方々への年賀状書き。
これから残るもうひとつのカウントダウンを、ブログを通して記しておこうと思います。みなさまもどうぞ良いお年をお迎えくださいませ。
by book-tokyo | 2007-12-27 11:04 | カウントダウン
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