engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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苺のヘタから
路地苺の美味しい季節になりました。
大きな温室育ちとちがって、小粒で甘酸っぱい香りの路地苺。ジャム用にとパックに山盛りになっているのを幾つも買い求め、器に山盛りしてみるとたわわに実った苺畑の続く野道を想像することができます。

ヘタをプルーンにつけてみました。
なかなかユニークな苺に見えます。そういえば、苺の印象は、赤い実以上にヘタのかたちが強いなぁと感じました。布でできたねずみに乗せてみる、多孔虫の化石に乗せてみる。以外に可愛らしい苺に見えるので、面白くなりました。フレッシュな苺はお腹の中、干からびたプルーン、最初からぬいぐるみのネズミ、そして化石。

苺のヘタから_d0020310_22212292.jpg苺のヘタから_d0020310_22213711.jpg苺のヘタから_d0020310_22221734.jpg
by book-tokyo | 2005-05-23 23:05 | 呟き
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