engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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独り立ち鶯・森の匂い
昨日に続き、今日も夕立。
東京都心はまるで映画のセットの中にいるように、局所的な豪雨。
久しぶりに雨の中を走って、少し楽しかった。
それにしても、毎年、こんな次期に夕立なんてあったでしょうか・・・?

ところで、私の住まう近辺は、庭に樹木の茂る一軒家が多く、借景・借音がすばらしいです。3月の中頃には、鶯や郭公(カッコー)の雛が孵ったのか、移動してきたのか、いづれの区別もつかないような囀りが、たびたび聞こえてきます。
去年も同じ頃に聞こえ始めたので、近辺に巣を作るのかもしれません。
ホ〜とはじまって、けっきょで終わるのですが、間の音がありません。リズム感や音感が一人前に整うのは4月中旬頃です。都会の鶯の子は、案外のんびりしているのかも。郭公も、時々ですが、カッコ〜とその名も通りの見事な声を聞かせてくれます。最近は、お天気が良くなると早朝から自慢の声で唄いはじめるので、寝起きはとても素敵です。日中の作業も心地よく、声に聞き惚れて、外出をやめてしまうこともあるくらい。

独り立ちの季節が来る頃、彼らを隠してくれる木々の緑は一層深くなりました。
どうか、大きく育った庭の樹木たちが切り倒されませんように。
この季節の風の匂いにはうっとりしてしまいます。

隣家より
by book-tokyo | 2005-05-24 20:24 | 呟き
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