engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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お米
茨城から玄米が届きました。
5月に田植えをお手伝いした田んぼで収穫されたお米。今日は、16種類の穀類を混ぜて炊いてみました。美味しい・・・。素朴な匂い、想像以上にもっちりとして甘い極上なお米です。

先日は「サブリナ」会・・・収穫をお祝いして新代田駅側の「やぶ重」という趣あるいかにもお蕎麦屋という向きのお店でご馳走三昧を預かりまして、季節のある農作業の大変さと収穫の大きな喜びを、ささやかながら分けていただきました。「サブリナ」というのは、メンバーの一人が田植え後の慰労会である「さなぶり」と大間違いをして発言したのがそのまま宴のタイトルとなったそうです。ご馳走さまでした。

この田んぼを手入れ〜収穫まで大事に面倒見ていたのは、季刊雑誌「うかたま」のレギュラー「おおいまちこの週末農園だより」のおおいさんご夫妻や農文協のみなさん、他大勢の方々。「うかたま」の連載は、おおいさんの畑にまつわるエッセイ。都会育ちの私にとってオーガニックや自然に生きることには興味があっても、実際に土を耕したり、野菜を育てたりの実践への壁はなかなかにして高い。何しろ週末とはいえ、東京都心から茨城の畑まで通うのも、大変なこと。おおいさんも畑&田んぼの仲間や先輩に応援されて、何年もかけて根気よく続けてこられたのかなぁなどと感慨深し。それにしても素敵な農園です。詳細は季刊『うかたま』(農文協)で。スタイリッシュな今時のナチュラル系雑誌とは一線を画している素敵な「窓」です。「食べることは暮らすこと」がサブタイトルだから、食いしん坊向き。(今、書店に並んでいるのは「愛しの白いごはん」特集)

え〜と、田植えのお手伝いは素足にからまるぬるぬる泥と、スタスタ行ってしまう田植機にひっぱられて、私が植えた列は刈り取ってみるとふにゃふにゃしていたそうです・・。お米ひとつぶ、ますます愛おしく感じてしまうこのごろです。
お米_d0020310_14122062.jpg
by book-tokyo | 2007-09-30 14:16 | 呟き
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