engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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ペルセウス座流星群
今年の夏も暑いです。60年代〜70年代に最高気温35度を超えるのは10年に1度だったのが、00〜04年代には年に2回の出現率(横浜市統計によれば)とのこと。今年は2回どころではないのでは・・・。人工的な涼しさを求める人の気持ちも判らなくはありません。我が家の天然クーラーは窓辺の木々ではありますが、さすがにヒートアップ気味。日中は木々と共にダウンしている私も、夜の新鮮な空気に精気を取り戻すことができる。森に感謝です。
さて思い立って出掛けた川岸で過ごす夜に、まさにオレンジピンクに輝く流れ星を見ました。毎年見られるというペルセウス座流星群のかけらでした。新月のお陰。ぼんやり眺めていても目が覚めるような明るさと大きさに、驚きました。最近は制作の合間に木々や森の観察で空を見上げていることが多く、改めて感じるのは、雲が流れる青空も緑陰から眺める梢も、そして都会の夜空も、眺めていて飽きないドラマがあって面白いこと。当たり前のような空の表情も、会話しているつもりになると突然、動き出すから不思議です。都心から少し離れた森の合間から見上げる夜空は、塵に反射する街のあかりや、それがこだまする山際などに表情があって面白いものです。
4歳になったばかりの姪が、遠くを差して「あの山に乗っかっている空」と言ったのも納得できます(笑)空は、彼女にとってもよっぽど存在感あるものなのかしらと思う。ペルセウス座流星群_d0020310_21495681.jpg
by book-tokyo | 2007-08-13 21:50 | 呟き
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