engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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講義の日程
講義日程:
4月25日 「衣食住」と「食衣住」 生存のための活動と「美」への希求
生きることと戦うことが求めるツール
縄文の石器土器から「ケータイ」までの形態
美と知的快楽 象徴化

5月23日 見ること 知識と技術が裏づけるこの世の美
夢の虹色 科学的知識としての3原色理論  印象派と外光派
絵の具と印刷インキとポスターと  画像映像の偽りの色
自然の時間と都市の生活空間 闇と蝋燭と光ファイバー

6月20日 運ぶ技術と伝える技術
人力依存動物力依存の文明と「クルマ」が運ぶモノ
内燃機関のエンジンが求める燃料は、どこから来てどこへ
リーディング・インダストリイ

9月26日 物語の成立
文字と絵画 音と舞踊と演劇と
静止画像と動態の映像
読み取る力 洞察力 本質と機能を考える道のり

10月17日 空間を意識する力
神の存在と宗教的空間の設定
自然の環境とComfortable Space
西欧の空間、日本人の空間意識 都市計画 「公園」とは
陋巷に斃死することへの憧憬

11月24日 手と手仕事 「手に職をつける」 職人の手わざ
「貼り函の中の本」と「指物師の引き出し」
コンピューターのプログラミングに置き換えられた<Skill>
期待されるヒト型ロボット像とは、どのようなものか。

12月19日 個と多数  組織の中の個性
「個性的でないこと、平凡さこそが、明朝体の究極の形」という論理?
「感性に支えられた個性」と「理性に支えられた個性」
by book-tokyo | 2006-05-22 19:14 | design&...
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