engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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ミラノサローネ2006-また来年!
少し近づいたミラノサローネ2006。
4月3日から10日までの開催だったミラノ・サローネ。正式には「ミラノ国際家具見本市」。国際的に有名な家具・インテリア・デザイン関連の見本市ですが、各国のデザイナーの新作やアーティストとのコラボレーション、街でのインスタレーションが気になる大規模なお祭りです。なにしろ、ネット予約のサイトを調べても、ミラノの宿泊施設はサローネの間ばかりは通常の2〜4倍程度の料金になっているのです。去年は約20万人が訪れたそうです。ミラノ市民の6分の1が1週間にひとつの施設へやってくる。想像を絶するものがあります。とはいえ、今年から新しくなったという見本市会場フィエラだけでなく、街の中でも展示があるそうです。
今年はパートナーのT氏がサローネ・バブル渦巻く現地へ渡ったので、お土産の資料や配布物、現地から届くメールや声などからその熱気や状況が伝わってきました。
某クライアントから依頼された社内報に掲載予定の記事取材という名目とはいえ、半分手弁当というサローネ視察だったようですが、現地で活躍するデザイナーや人の輪も広がって、来年はさらに仕事が増えるといいなと思います。4日間の視察でデジタルデータ1000枚ほどのボリュームは見応えがあります。
さて、私の尊敬するプロダクトデザイナー宮城壮太郎さんは今年はお休みということで、最近活躍目覚ましい高橋美礼さん(プロダクトデザイナー・ライター)のミラノ報告を楽しませていただきました。報告会は後日ということで、早々にJDNに速報が掲載されています。他のデザイナーの記事も出揃っているのでお祭りを堪能できそうです。
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/JDNREPORT/salone06/
う〜ん、来年は見に行きたい。
by book-tokyo | 2006-04-23 17:06 | design&...
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