engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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おまけ・青空市場
砲撃を受けた道路の穴に、いつのまにか赤い樹枝(蝋?)を流し込み、その跡を忘れないようにと「赤い花」を街中に咲かせたプロジェクトがあったそうです。ここ青空市場もその赤い花がたくさんあったそうですが、近年、天井が作られ、地面もすべて綺麗にしてしまって赤い花は見えませんでした。
何だか同じような雑貨がたくさん売られていて、それでも大勢の人がいるのが少し不思議でした。安価な中国雑貨の輸入が増えてきて、打撃を受けているそうです(といっても日本人のサイトからの情報ですが)。ボスニアでも中国人に対する印象は良くないようで、わたしたちも中国人に間違えられて嫌な思いをすることがありました。そういう時は、ちゃんと自分たちは日本人だと主張すること、とベオグラード滞在の日本人夫妻から伺いました。同じアジア人としては複雑ですが、誤解から思わぬ事件になることもあるので自らの身を守るためだという意見、残念ながら滞在してみると説得力がありました。おまけ・青空市場_d0020310_2349531.jpg
by book-tokyo | 2006-03-17 23:38 |
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