engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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謹賀新年

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2019年、いのちを助けてくださったみなさま、面白きこと、愉しい時間をご一緒くださったみなさま、すべてのご縁に感謝申し上げます。

2020年、自然の理(ことわり)を不思議と感じる遊び心を大切に、良い加減でゆこうと思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年の一大事は、皮を埋めた庭から立派な里芋が芽吹いたことでした。
期待もせず、葉っぱにたまった水滴にみとれて数ヶ月。FOG(From Our Garden:実験シェアガーデン)の仲間からの"そろそろ掘ってみましょうか"という声掛けにも、うわの空だったわたし。
改めて掘り出されたお芋たちを見せていただいて、ほんとうにびっくり。
まぁるい月のような美味しいお芋が、お節の特等席に盛られることになるなんて。

なぁんにも期待せず、見守られていたお芋の皮が、開墾し、畝をたて大切に植えられた種が叶わないほど健やかに美味しく育ちました。そこには数年にわたって野菜くずや刈り取った草、枝を埋めては掘り返されたふかふかの土があったからかもしれません。

実は、土に還る様子が面白くて、穴を掘って野菜くずを埋めるのが好きです。非生産的な動機でしたが、面白いから続いたのでしょう。
そして、笑いながら成長を見守ってくれていた仲間のお陰で、自然の理からミラクルな贈り物をうけとれました。

自分自身の中に、そんな肥沃な土はどこにあるのか、ひっそりと芽吹き健やかに育ったものをみつけ、信頼する仲間と掘り起こす日を夢見て。

もうすでにわたしの先を歩く子も七転び八起きして、私たちの素晴らしい旅路に新しい景色がみえてきました。
限りある時間、家族の繋がり、感謝のめぐる環に思いを馳せています。
どうぞ親子共々、今年もよろしくお願い申し上げます*

by book-tokyo | 2020-01-02 20:59 | 呟き
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