engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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5.深夜の国境越え
さてさて、バスで国境を越えるのは初めてです。それも、独立戦争後すぐに同じルートを使った人のお話では、ゲートで乗客はバスを降ろされ数時間チェックを受けることもあったそうで、深夜の移動ともあって少々緊張気味。おまけにベオグラードの国際バスステーションの時刻表はキリル文字表記。ロシア語に似ていると言ってもそもそもロシア語も解らないので、まるで読めません。行く先の都市名を探したいのに、まったく見当もつかない。パートナーと揃って珍しくう〜んと唸ってしまいました。結局、隣にいたおじさんが指差す文字を、「ザグレブ」と読み(笑)時刻を確認。真夜中の12時過ぎに出発。コントロールも何事もなく通過し、フルバツキ(HR・・・クロアチアのこと)へ入国。この街では、おのずと親切心のある人を信用しても良いという安心感が湧いてくることも、予想外でした。
文字はラテン語に変わるものの、セルビア語とほぼ同様のクロアチア語で、ツーリストとしてのコミュニケーション(挨拶です)では混乱せず、お手洗いのお姉さんからも笑顔でお出迎え。とはいえ、通貨はセルビアのディナール(1DIN=1.9円)からクロアチア・クーナ(1Kn=19円)へ変わるので、間違えないように注意。というのは、セルビアとクロアチアはボスニア・ヘルツェゴビア戦争ののちは友好的な関係ではなく、個人差はあるけれども、クロアチア人にディナール紙幣を間違えて出すのは無神経であると聞きました。
by book-tokyo | 2006-03-06 22:37 |
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