engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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バルカンの旅
時は流れて・・・。
気がつくと2月も終わりに近づいています。他の月より2日ほど少ないカレンダー、感覚的にはとっても短い1ヶ月に感じます。
さてさて、1月終わりから20日間ほど、バルカン半島近辺を旅してきました。セルビア・モンテネグロ、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ・・・というよりベオグラード、ザグレブ、サラエボといった方が良いでしょうか。国境はバスで越える移動の旅でした。
未知の風景、ことば、文字を、眼で見て、耳で聞いて、イスタンブールを訪れて以来のことばにできない感動を味わいました。今も継続中。旅をする時にいつも気になるのは、大気の様子。匂いや色や湿度や音は、直接に文化と交流しなくとも、バスステーションに降り立った途端に感じるもの。同じバルカン半島の国々とはいえ、3つの都市がそれぞれ異なっていたことが印象に残っています。長い間多層的ともいえる民族や文化の衝突のあった(今も無くなったとは言えないのですが)地域に関するブログやテキスト、旅行記は日本語でさえも少なくありません。複雑な歴史を把握するにはまだまだ時間がかかりそうです。あくまでも個人的な旅の印象記ということで、いくつか書いておこうと思います。
とりとめない文章になりそうですが、ご容赦!写真はサラエボの街。バルカンの旅_d0020310_192620.jpg
by book-tokyo | 2006-02-25 01:09 |
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