ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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念波?電気?
思うということで起こる脳波が、身体を動かすことは知られてきていると思いますが、思う強さによって成功・不成功が左右されるらしい。つまり、右の中指を動かしたいと強く思っているつもりでも、親指が動いてしまったり・・・?ことばを発するために声帯を使って発音することも、「思うこと」がデジタル処理されれば、液晶画面にテキストとして表示される・・・遠い未来の話ではないとすると、体育の授業に念波(?)の訓練なんて項目が加わるかもれません。描くということ、入力を再出力すること、それを司る人間の仕組みを知りたいけれど、その前に20世紀、21世紀の人間の手法も記録しておきたいなんて思う。みなさんは、どんな方法で描いていますか。
by book-tokyo | 2005-09-16 22:31 | in art in science
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