engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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昨夜の会話
「Follow the Line Around the World」を「読んで」とリクエストが。
それぞれのページで、神妙に質問を繰り返すすいれん。
これは何、どうして、あれこれ・・・。昨夜はサハラ砂漠のページに興味津々。コブラは耳が聞こえないとか、ラクダのまつげは砂が入らないよう長いとか、うんうんとうなずいて凝視している。試しに・・・と思いこれまでとばしていた「ピラミッド」を読んでみる。王族が埋葬されている・・・昔のお墓なのねと説明すると、ぴくっと一瞬顔色が白くなる。面白いので一緒に埋葬される宝物についてなど調子に乗って(もちろん日本語で)おしゃべりし続ける母。ふと、「ねぇ、それじゃあここの扉をガチャってあけてみると、そこはどうなっているの?」ととても具体的な質問に焦る母。ミイラや棺、盗賊の話など、また調子に乗って話す母。「ミイラって何?」「ひつぎってなに」「とうぞくって何?」矢継ぎ早の質問に、焦る母。あげくのはてに盗賊=「すてきなさんにんぐみ」を例に出す始末。
深く頷いて、納得という表情でピラミッドを見詰めているすいれん・・・。
あぁ、これで良かったのだろうかと・・・徹夜明けしてもまだ考えている母・・・。
by book-tokyo | 2011-11-13 06:33 | カウントダウン
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