engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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覚えて忘れる。
ことしも家族に感謝する日を迎えました。30代後半から誕生日に頓着なくなったものの(憧れの40代に突入する焦りはありましたが(笑))、愛する家族や親しい友人からのメッセージに、素直に嬉しいという気持ちを想い出すこの頃でした。
今年の私はFacebook元年。この先どのくらいこのプラットフォームと付き合ってゆくのか判りませんが、新くできた公民館でサークルに入った…ような、不思議な日常生活を体験しています。
何かとお祝い事は地味に過ごしてきた人生で、もっともたくさんのお祝いメッセージをいただいたのも、Facebookの繋がりによるプレゼントです。ありがとう。
そんなナチュラルハイな状態もあって、夜のお仕事、原稿書きなどはかどらないことが山積みなのに、あれやこれやと浮かんでくるアイデアを思案して寝付けない日が続いています。

今朝、ラジオで耳にした「思考の整理学」外山滋比古著は、思春期にどこかで出会った潜在的に大きな影響を受けている本。久しぶりに存在を思い出しましたが、まさにその通りだと今も思えるエッセンスがぎっしりつまっています。
大切なこと、本当に興味のあることは書かない。
忘れても良いこと、覚えて忘れるために書く。
長い間受けてきた美術教育の中から、感覚的にも得てきた経験知にも共通しています。
眠っている間に、思い出し、思案に明け暮れるのは、前者。
産まれ出てくるのは、イメージだったり、文章だったり、様々な形ですが、後者。覚えて忘れるためにアウトプットしているような気がします。少なくとも、私の場合は圧倒的にそうだと言えます。事柄は、一度忘却のかなた(潜在下)へと消えてゆき、ひょんなタイミングで形となって産まれてくる。

今年も面白いことがたくさんありそうです。
面白いこと=発見>行動による>潜在下から産まれ出る何か
by book-tokyo | 2011-06-07 23:59 | 呟き
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