engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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そして、これまで何歩あるいたか
としつきの経つのは、早いのか、遅いのか。時は流れずを実感する。
1月も過ぎ、すいれんも3歳を迎えました。好奇心のかたまりな上、マイペースな親のもとを選んだゆえなのか、自分の観察力&自分で考える力?旺盛なすいれん。大きな怪我もすることなく、健やかにすくすく育ちました。大切な家族やおともだち、まるでもう家族のような保育園の先生方、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
このところ、急速に人間のことばでやりとりが出来るようになり、可愛らしかった用語(ごほん(本)=どほん、お薬=おすくり、新百合ヶ丘(地名です)=しんぐりがおか…などなど)も消えつつあって寂しいのですが、本人は自分の想いや意志をより正確に伝えられるようになったことが嬉しくて仕方がない様子です。
おとなが数秒で言えることを、「うぅんと…、まっててね…」と言いながら時間をかけて一生懸命ああでもない、こうでもない、色々な言い回しを考えて伝えてきます。
一方で発語が始まったばかりの頃の映像を見返していると、彼と「日本語」で対話していなかったことに驚きます。ことばを獲得する前から、ゼスチャや擬音、喃語、表情で感情豊かにコミュニケーションとれていたことを忘れかけていました。言語によるコミュニケーションもとても大事ですが、この頃愉しんでいた、まなざしと触れあってコミュニケーションをとっていた感覚を忘れないでいたいと思います。すいれんの日々の発見や感動を先生に、そのむこうに繋がる世界を感じられる1年になりますように。

image 左:sumire(叔母)のお手製エプロン&三角巾をして。プレゼントの図鑑に食い入る図
image 右:すいれんとつくったいちごのケーキ。三等分するの図
そして、これまで何歩あるいたか_d0020310_125250.jpg

by book-tokyo | 2011-02-17 00:08 | カウントダウン
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