ayako tsuboya blog
by book-tokyo
engawa
こどもの視線や息づかいが加わって15年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザイン with サイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。
創りたい、みてみたい世界への試行錯誤の追記を再開します。(2023)

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。

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名月や〜15と13
今夜は中秋の名月、旧暦の8月15日にあたります。
2009年は、10月3日が十五夜でしたので、よくよく思い返すと毎年だいぶ異なる日に、月夜を見上げていたのだと気付きました。調べてみると、2009年10月3日の天気は曇り、東京で月夜は楽しめたのだろうか…その記憶もないのでした。
今夜は久しぶりに、秋の透き通った空に銀色に光るふっくらとした月を見上げることができました。いつもより少し遅い帰宅にも関わらず、お歌をうたってご機嫌だったすいれんとパートナー氏を誘い、外へ出て暗い夜空を眺めることができました。まだことばを発しない頃から、月をみつけるとすぐに指を指して「あ…」と呟いていたすいれんも、今夜の月はひときわ美しく見えたのではないでしょうか。3人で、しばしうっとりとしてしまいました。
ところで、中秋の名月はイコール満月の夜ではないのですね。これまでなんとうなく、満月=十五夜ではないような気がしていた(笑)のですが、月齢の周期が約14.76日だとのことで、十五夜と満月のずれが生じるようです。さて、10月にも月を見上げていたのは…十三夜だったのかもしれません。沖縄の唄では、月は十三夜が美しいというフレーズがあります。満ちる前の月、つまり少女の美しさと例えているのではありますが…確かにぽってりとした満ちる月に比較して、十三夜の月はどこかアンバランスで繊細さを感じます。中秋の名月は中国の行事が伝来したのに対して、旧暦9月13日の月を愛でる風習は、日本独特のものでもあるとか。今年の十三夜は10月20日です…
by book-tokyo | 2010-09-23 03:09 | 呟き
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