engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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世の母、愉しみましょう
育児休業・介護休業法が一部改定されて、変則労働契約をしている私も時短申請をすることで終業時間をマイナス1時間させていただいています。4月〜7月の出勤日は朝の1時間程度しか、目覚めている子と交流することができませんでした。夏休みが明けてまだ2日目ですが、夜も1時間ほどゆっくり触れ合うことができるようになり、すいれんも穏やかな気持ちで眠りについてくれているように感じます。(寝入りばな&早朝はほとんど全身ぴったりと私にくっついて寝ていますが…)時々、すいれんの「イヤ」攻撃に疲弊気味なパートナーの負担が減ることも願って。
仕事時間が少なくなった分、効率をあげる工夫も必要ですし、帰宅すれば母を待つ子と就寝までしっかり一緒なので自分の作業時間を作るためには睡眠時間を削るしかないのが母の常。農業など自営業のお母さんも同じなんだろうなぁなどと想うこのごろです。などなどの事情から、単純に時短=「早く帰る」訳ではないとはいえ、職場の理解と同僚へ感謝の気持ちでいっぱいです。夜風や明け方の光を愉しむことができるのは、ささやかなご褒美でしょうか。
同じく共働きの母(=サラリーウーマンだけではないです)のブログなどを読んでも、みなさん少ない時間でお子さんと素敵な時間を作る工夫がいっぱいです。素敵…生きる力をもらっています。感謝です。
by book-tokyo | 2010-09-08 02:59 | カウントダウン
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