engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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ひとめぐり+1日目終了
ひとめぐりしました。
仕事を終えていつものように帰宅すると、階段をよいっしょ、よいっしょとのぼってくる声が・・・。(玄関が2階にあります)かけよってきたすいれんが「おたんじょうび、おめでとう〜」とはっきりと伝えられたことが嬉しかったのか、少しはにかみながら抱きしめてくれました!
ことばにならない気持ちがこみ上げてきて、柔らかいほっぺのぬくもりに包まれました。生まれて初めてのなまえが描かれたケーキとカヴァを用意してくれたパートナーと3人で、夜更けに少しづつ美味しいおしゃべりをしました。40年前、日付の変わるころには産まれたばかりの私はさかんに泣いて、新米母を起こしたのだろうなぁ・・・などと思いを馳せるその気持ちにも不思議を感じながら・・・。
いつもこの時期はなんとうなく慌ただしく過ぎてしまうのですが、誕生の日がめぐるたびに、何よりも自分自身がみんなにありがとうを伝える日なのだと改めて思った、素晴らしい夜でした。思い出してメッセージをくださった友たちや、いつも変わらぬ愛情をそそいでくれる家族に感謝。
40歳。急に増えた同世代の仲間たちと、いつか暖かな草原で静かにお茶をすする日も、楽しみに思えるこの頃。それまでまだまだたくさん冒険しましょう〜!いつもありがとう。ことしもどうぞよろしくお願いいたします。
by book-tokyo | 2010-06-09 00:27 | 呟き
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