ayako tsuboya blog
by book-tokyo
engawa
こどもの視線や息づかいが加わって15年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザイン with サイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。
創りたい、みてみたい世界への試行錯誤の追記を再開します。(2023)

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。

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政治的年齢
ご無沙汰していた母校(杉並校地)。同窓会にようやく出来た東京支部の設立総会に、引きこもりがちだった旧友を誘って訪ねてみました。
集った同窓生は、予想通り古い卒業の大先輩が多かったのですが、「みなさま、クリエイティブな仕事をしている者にとっては、政治的年齢などは関係ございません」と語った支部長(70+歳になっても40歳代とまったく同じ量の仕事をこなしていらっしゃるそう)新井明子さんの毅然としたひとことに、まずは会場が大拍手。もともと、同窓会長の佐藤和子さんのエネルギーに共感して参加した会だったのですが、予期せずまたまた凄いエネルギーに遭遇。一生現役、やれ年金、やれ公的保障なんて言っている暇があれば仕事をしたいという気概に、圧倒されてしまいました。(鶏と卵的に、覚悟のいる宣言だとは思うのですが)
いやぁ・・・まったく、大先輩方のパワーを感じながら思うことは、齢40歳なんてまだまだひよっこだということ。そして、駆け抜けてきた30,40代があってこそ、70歳になっても新しいアイデアに心をときめかせる日々を送っていらっしゃるのだろう・・・とおおいに感激して参りました。
まだまだ世の中で、女性がこれだと思う仕事を生き甲斐にして生を全うすることが難しい時代が続く現実社会。
「同窓生が知恵を絞って生き甲斐を創って参りましょう!」「組織の運営や管理方法を決めることに時間をかけ、型作りに精を出すことはせず、ゆるやかに、臨機応変にみなで話し合いながら楽しくやって参りましょう!」
元気よく、とはいえ淡々とおっしゃった姿とそのフレーズに、ふんにゃり脳みそが柔らかくなりました。
久しぶりに会った相変わらず格好いいデザイナー金野氏と人生が絵になる森氏と「東高円寺にはあり得ない」ような素敵な喫茶店「イココチ」で、また気持ちの良い時間。
私は・・・70歳も過ぎたら、果樹の植わった風吹く草っぱらで、のんびりとお昼ご飯を食べることのできるような心の余裕を持てたら本望です。今はひとまず駆け抜けよう。
by book-tokyo | 2010-04-04 23:26 | design&...
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