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ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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本年もよろしくお願い申し上げます
謹賀新年
ことしの元旦は、雲ひとつ無い美しい夜空に満月がぽっかり。夜明けと共に一層輝いて、それは見事な眺めでした。昨日までと変わらずに目覚め、窓からの風景を眺め、いっぱいの水を飲む。
あれ・・・と思いつつWebサイトで各地のニュースやレポートなどを読んでいると、ちゃんと初詣の人出などの記事もあり、間違いなく元旦なのだと確かめている自分が、可笑しかった。同時にWebサイトはまったく異なった夜を迎えた地の様子も伝えてきて、おめでたい雰囲気で盛り上がろうという勢いに水を差す。
子供を持つと、「いただいてきたものを、伝えたい」と思う気持ちが出てくるものなのでしょうか。1年の節目に大掃除をして、正装して迎える食卓にお節料理が並び、家族そろって過ごした・・・日向の匂いのした一日が、懐かしく思い出されます。結婚して以来、年々減ってゆくお節料理の準備も、ことしは黒豆を炊く程度で終わり、母のお節料理が懐かしいと思いながら迎えた元旦。両親から贈られた重なる年の瀬の幸せな日々に感謝。
いつもクリエイティブで美味しいご飯で生きる力を呼び覚ましてくれる・・そう、ついに研鑽のかいあって美味しい年越し蕎麦を披露してくれたパートナー氏にも感謝。
かたわらで、腕をいっぱいに伸ばして私を呼んで、全身で抱きしめてくれるすいれん、この世のものと思えない笑みでわたしたちを幸福で満たしてくれる息子に感謝。
そして一年間、暖かいまなざしと、厳しくありがたいメッセージで支えてくださったみなさまにも感謝。

ことしはどんな一年にできるでしょう。Webサイトは世界を傍観できるけれど、自分自身の脚と目の感覚が、深い記憶となって次の一歩に繋がることを忘れずに・・・・たくさん歩きたいと思います。今年もengawa、磨いておきます。ほっとひといき、お立ち寄りくださいませ。みなさまの幸多い一年をお祈り申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
by book-tokyo | 2010-01-01 07:30 | 呟き
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