engawa
こどもの視線や息づかいが加わって12年目。
母として、ひとりのひととして、そこに在ることをいかに見出すかによって環境や認識が、自分自身とあなた・それとの在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々と活動をお知らせするメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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パスタ日和
我が家には、穏やかにパスタ日和が続いています。
いわゆる粉モノの魅力は果てないのですが、生パスタに始まり、蕎麦、饂飩と、その虜となったパートナー氏の努力のお陰で、美味しい麺を食する幸せに喫しております。
初めてヂュラムセモリナ粉を購入して、ぼそぼその生パスタがお目見えした時には先行き暗かったものの、クッキングの天才的な感の持ち主(S氏)は、あれよいう間に「お店でいただくパスタみたい」という野暮な褒め言葉も不要な腕前に・・・。
疲労度と体内時計に関わらず、労力を惜しまず麺うちをする姿にも感心するのですが、その行程を見ながら、粉の香りや音を楽しむことができることが、自家製をいただく喜びでもあります。
そういえば、すいれんがお気に入りの「Pancake,Pancake!」(Eric Calre著)のJackも、「今朝はパンケーキ食べたい!」とせがんだお母さんに、じゃあまず小麦を用意してらっしゃいと言われる。小麦を刈って、挽いて貰い、ミルクを絞ってバターを作り・・・。ようやく焼いて貰うパンケーキの美味しそうなこと!
こねて、のばして、切って・・・のパスタに、すいれんの「いただきます」もいつも以上?なんて・・・まだ粉と麺は別物だと思っているでしょう(笑)
しばし日向ぼっこのパスタたち

パスタ日和_d0020310_16344770.jpg
by book-tokyo | 2009-09-03 16:36 | カウントダウン
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