ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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「デザイン教育研究会 2013年度_vol.2」おしらせ
デザイン学会教育部会の事務局をお手伝いしている。
毎年、日本デザイン専門学校の金子武志先生を中心にしてテーマを設定し、関連する研究会を主催しています。ことしは「教養としてのデザイン」がテーマ。
「教養」とよむと、なにか特別な知識や、一定の社会における振る舞いのような印象を受けますが、リベラル・アーツとは区別してわたしは捉えています。
現代社会で生きてゆく時に必要な教養のひとつに、デザイン的思考や発想があるだろうという仮説のもとに、初等〜中等教育(いまは高等教育も含まれるのかしら)の中でぜひ取り組みたい「デザイン」とは何だろう、どんなカリキュラムがあり得るのか、プログラムがあるのか、研究会を通じて考えるきっっかけになればと思います。
学会の所属に関わらず、話題に関心のある方はどなたでも参加できるオープンな研究会です。お誘い合わせて、ぜひご参加ください!

「デザイン教育研究会 2013年度_vol.2」詳細
(デザイン学会教育部会サイト)

テーマ「高校・専門学校のデザイン教育における教養とは」
発表者 森中香奈子(東京都立工芸高等学校デザイン科教諭、鶴見大学文学部文化財学科非常勤講師)
日時  2013年9月20日(金) 18:00 ~20:00
会場  東京都立工芸高等学校 視聴覚室 〒113-0033 東京都文京区本郷1-3-9
# by book-tokyo | 2013-09-18 09:24 | study works
WAF2013報告会 in 女子美「絵をかくちから、伝えるちから」
ことし2月に参加したWallAreFistival(in India)の報告会を 女子美術大学相模原キャンパスで開催することになりました。

2013の報告映像上映、Bookの販売、ガウリ・ギル(写真家)さんの作品展示、招聘アーティストやボランティアとチャイトーク(座談)も予定しています。
来年度ボランティア、WAFの活動に関心をお持ちの方はもちろん、インドの小さな小学校で開催されたフィスティバルの様子をみにぜひ遊びにいらしてくださいね!
http://wafes.net/info.html

折しも、相模原キャンパスでは「女子美染織コレクション展Part3 インドネシアの布 ―島々の記憶―」としてインドネシアで制作される蝋で防染して模様を表す「バティック」と絣織の「イカット」を展示中です。相模大野駅からバス20分という遠方ではありますが、併せてお楽しみください!
展覧会特設サイト
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

WAF2013報告会 in 女子美「絵をかくちから、伝えるちから」
日時:9月11日(水)16:45〜19:00
場所:女子美術大学相模原13号館1313 教室
女子美術大学相模原キャンパス (守衛所で訪問の主旨をお伝えください.ご案内します。)http://www.joshibi.ac.jp/access/sagamihara

トーク人:プロジェクト代表•おおくに あきこ
     2013招聘アーティスト• 大小島 真木を始め、WAF参加メンバーetc.
ゲスト:女子美術大学芸術文化専攻 芸術表象研究領域1年 高橋夏菜
もちろん参加無料・予約不要!

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2013年2月にWallArtFestival が開催されました。インドの南玄関・大都会ムンバイからバスにゆられて2時間半、精霊信仰をもつワルリ族が住まうガンジャード村のちいさな小学校が舞台。
女子美術大学洋画領域の卒業生・大小島真木さんも2013年招聘アーティストとして1ヶ月前に入村、教室の壁をキャンパスにして制作がはじまりました。
そして、女子美現役&OGをふくむたくさんのひとが筆を持ち、大小島真木さんが紡ぎだす伝説や神話を思わせる、物語の世界に迷い込んだかのような空間が産まれました!
WAF2013では3日間のフェスティバル本番に向け、総勢40名ほどのボランティア、アーティストが村にホームスティ、寝食を共にしました。
WAF2014は来年2月に、同じくガンジャードでの開催が決定!
準備もはじまっています。(詳しくはOkazu通信、インドからML配信中)
WAFとは?どんなフェスティバルだったの?参加したい!チャイのみたい☆どうぞ~!おいしいチャイをのみながらフェスティバルのすてきな雰囲気をお伝えします。
そして、今回は大小島さんの壁画制作プロジェクトにフューチャー、WAFを通じて「絵をかくちから、伝えるちから」を考える座談をします。インド式にゆるく、床に座ってみんなでおしゃべりしましょう。こたえは探しません。集まったひとと座談を共有しましょう!

17:00 ころ~ WAF2013ドキュメンタリー映像上映
18:00 ころ~ チャイトーク座談

マイカップ持参大歓迎です☆

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WAF に関するお問い合わせはこちらまで→ info@wafes.net
第5回 Wall Art Festival in WARLI 2014
期日:2014年2月15 日(土)〜17日(月)
会場:インド・マハラーシュトラ州・ダハヌ・ガンジャード村
入場料:無料
主催 NPO 法人 ウォールアートプロジェクト
共催 国際交流基金
助成 公益財団法人ポーラ美術振興財団 公益財団法人朝日新聞文化財団
協賛 貝印株式会社 Blue Bear Inc. 株式会社オフィスキタダ 株式会社キンデル
協力 GEIPER

WAF 公式ウェブサイト http://wafes.net/

ウォールアートプロジェクトでは、引き続き応援団加入者を募集中です。応援団からのご寄付は、芸術祭のクォリティを維持するためのアーティストフィーとして使わせていただきます。
応援団の存在を周囲の方々に広めていただけましたら幸いです。
http://wafes.net/supporters.html

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# by book-tokyo | 2013-09-06 10:31 | study works
「料理された童話の旅」―安房直子の7つの話― を観る
7月27日『杉並 海の家』に続き、東山佳永さんのパフォーマンスを観る。
http://touyamakae.net/
多摩川上流、青梅駅からすぐの『ねじまき雲(陰)』(すてきな珈琲屋さん)を出発して釜の淵公園内の旧宮崎家(古民家)へ歩く。
おりしも猛暑、炎天下を15分近く歩き、囲炉裏に火の焚かれた古民家の縁側でぼんやりしている間に東山さんの朗らかな笑い声から一転、安房直子の「鶴の家」の朗読が始まる。怪しくも哀しい、なんともいえない民話風の空想話に遠野を想い出していました。柳田邦男の遠野物語を旅のお供に持参して、遠野の村をみながら朗読するも、美しい日本語と裏腹に不可解で哀しい、不思議な話にえもいわれぬ感じになったこと・・・。
その後参加者は川辺へ降りて、美味しいお握りで小休止。再びギター奏者の三富栄治さんとねじまき雲(陽)主の不思議な導きについて公園の中を散策しながら「野ばらの帽子」が演じられました。
汗びっしょりになって歩き回った半日でしたが、すいれんの朗読を聴き、歩き、踊りに呼応している奇特な様子(感想:たのしかった)に励まされ、このユニークなパフォーマンスを堪能することができました。

安房直子さんの短編は情景や感情レベルがおとなのものと感じますが、児童書や童話とカテゴライズされているようです。こども時代にホラーや不可思議なこと、哀しいことや不条理を知ったのは短編小説の中だったなぁと想い出し納得。怪人二十面相や怪盗ルパン、ムーミン、赤毛のアンも、一筋縄ではゆかない人間の自然や社会を物語っていたように思います。
ゲームがその時間を代替する時、そのきめ細やかな感覚をどのくらい得られるのだろうと感じます。どんな感じでしょう・・・。まずは男子生徒たちに混じって遊んでみようかな・・・。

林の中ではじまった「野ばらの帽子」
雪子(のちに鹿の娘)さん=東山佳永さん
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ちょっぴり懐かしい風景の青梅裏路地でコロッケをほうばるの図
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# by book-tokyo | 2013-09-01 00:59 | カウントダウン
『自分を感じる、野菜を感じる』のお知らせ
書きかけては中断し..繰り返しましたが、やはりお知らせしなければ眠れない。
もうひとつ、すてきな会をご案内します。

こんな天才があるのか・・・とあるワークショップのために長期滞在していた穂高・養生園で、知ったこと。
ある朝は、ヨガを通してわたしたちを身体の内なる旅へ誘い、ある晩は、想像を絶する手間ひまのかかった、クリエイティブでオーガニックなお料理でわたしたちを五感が超える異世界に導いた...。
まさにマジシャン・貝川友章さんに、「岡上さとやま探検隊」関連企画として、「自分を感じる、野菜を感じる」を催していただくことになりました。
貝さんと一緒に、こどももおとなも身体を感じながらあるく、野菜を感じながらお料理をする。
都心からほどないさとやまで、こんな真夏に、気張らないこんな至福の時を過ごせるなんて...なかなかできない、ことかもしれません。
さてどんな会になるでしょう、愉しみです。

どうぞぜひ早起きをして、お越しください。
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「岡上さとやま探検隊」関連企画『自分を感じる、野菜を感じる』
日程:平成25年8月21日(水)
時間:9時〜13時(13時半頃まで片付け予定です:訂正8月20日)
場所:麻生市民館岡上分館・岡上地域
主催:アイデアスケッチ
協力機関:麻生市民館岡上分館(麻生区役所生涯学習支援課)

対象:年長さんからおとなまで ※未就学児は保護者と参加、親子参加申込も可能です。
定員: 先着15名(親子はひと組)
参加費: 千五百円(親子二千円) ※材料費・保険代含む
申し込み締切:8月19日( 月)
*結果はお電話またはメールでご連絡します。
申込み方法 :住所・氏名(ふりがな)・電話・FAX番号・メールアドレス・年齢を明記の上、いづれかの方法でお申し込みください。
*岡上分館へ:ファックス(フライヤー裏面に送付票もあり)、電話、来館にて
*アイデアスケッチへ:メールにて ideasketch2013@gmail.com

[ 内容 ](ゆったりと、身体や自然を感じながら)とっても簡潔なことばに置き換えて・・・
*集合後まもなく散策しながら畑へ向かいます。
*朝の農園で野菜を収穫
*分館へ戻り、野菜と会話をしながら調理
*あじわいます

[ お申し込みについて]
*親子参加もできます。連名でお申し込みください。
*未就学児は保護者と一緒にご参加ください。
*このワークショップは、年齢問わずどなたでもご参加いただけます。

探検隊長:貝川 友章 (かいかわ ともあき 湯島食堂・アーティスト)
スペイン・イタリア・インド... 世界各地のお料理のエッセンスを取り入れたお料理はまるで身体全体で感じるマジック! 食べる人の感性を揺さぶる森のマジシャン。
長野県・穂高「養生園」を経て、現在は東京・湯島にある「湯島食堂」で料理を担当。
ヨガ、食を通じた創造的な場を模索している。おとなもこどももいちど体験するだけで貝さんのご飯、オーラのとりこになるでしょう!

『自分を感じる、野菜を感じる』詳細フライヤー

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# by book-tokyo | 2013-07-19 02:02 | study works
岡上さとやま探検隊2013
昨年、漠然と近々しますとうっすらと自他へ予告していた「地元を知る、愉しむ」企画です。たくさんの方々のご協力を得て、ようやくフライヤーの配布、参加の申込受付開始に辿り着きました・・・。(関係のみなさまありがとうございます)
まずは予告と参加募集のお知らせです!(経緯、探検を通じてしてゆきたいことなどなど、たくさんの想いがありますが、そこは追ってゆっくりと...)

先週末に、文化センターや市役所にはフライヤーを配布させていただきました。少しづつお申し込みいただいておりますが、まだまだこれから参加者募集中です。

ぜひお子さんの参加を通じて、おかあさん、おとうさんも、さとやまの魅力やユニークな自然観察、それに何よりも身体表現や美術表現で人間同志が豊かなコミュニケーションをとれること、感覚を共有できることを体験&試みていただけたら嬉しいです。ご参加お待ちしております。
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『岡上さとやま探検隊』
アートやデザインに関わる探検隊長と一緒に、岡上を探検します。
雑木林や畑、果樹園を探検しながら え?あれ?ユニークな視点や自由な発想を大切に、発見したことをいろんな方法で表現、伝えあうことを試みてみます。

[探検(ワークショップ)の概要]
・漆作家さんと樹木を観察しながら地元の大工さんを訪ね、発見をかたちにする
・くんくん匂いを集め創り出すアーティストとさとやまの発見を匂いで感じる
・メディアアーティストと雑木林を散策、かたち標本箱で表現する
・デザイン研究アーティストとさとやまをおおきな色におきかえる探検
・キャラリースタッフと探検を報告する宝地図をつくる

期間:平成25年9月〜平成26年1月
実施日:9月29日、10月27日、11月17日、12月15日、1月19日(全5回・日曜日)
時間:13時〜15時30分
場所:麻生市民館岡上分館 集会室、岡上地域
対象:麻生区及び周辺地域に在住の年長〜小学校6年生
※未就学児はひとりで参加できること。(岡上分館まで送迎をお願いします。)
定員:15名(応募者数が多い場合は抽選)
受講料: 無料 ※但し、材料費・保険代など 千五百円 (全5回分)
申し込み締切:平成25年9月15日(日)必着 (抽選結果は20日頃までにご連絡します。)
申込み方法 :住所・氏名(ふりがな)・電話・FAX番号・メールアドレス・年齢を明記の上、ファックス(フライヤー裏面に申込用紙があります)・電話・来館にてお申込み下さい。


*ワークショップの詳細はリンクのPDFデータをご覧ください
岡上さとやま探検隊フライヤー


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# by book-tokyo | 2013-07-18 10:29 | study works
WAF2013報告会 in アーツ千代田3331内ラウンジ
2013年2月に参加したフォールアートフィスティバルの報告会お知らせです。
現在、全国各地をキャラバンして報告会開催中。
再び東京へ帰ってきます。
前回5月のWAF2013報告会 in Kai Houseへお越しいただけなかったみなさまにも、フィスティバルの記録映像や作品展示、参加アーティストのライブペイントや対談をご覧いただけます。
女子美卒業生の大小島真木さんの教室全体を覆った壁画作品、ほんとうに素晴らしかったのです。その片鱗もライブペイントでご覧いただけると思います。アーティストがフィスティバルに参加して活動すること、ガンジャード村で開催されたこと、ボランティアの意義、ふらっと立ち寄っただけではその成長してゆく魂の部分に触れることは難しいものです。
次回2014開催まで、2013の報告会開催が続きます。報告会もフィスティバルへ向かうWAFの大事な活動なのではないかと考え応援しています。

ぜひお誘い合わせて遊びにいらしてください。


*******************************
ウォールアートフェスティバル(WAF)の報告会のお知らせです。
来る6月14日(金)、アーツ千代田3331・ラウンジにおいて、WAF2013報告会vol.6を開催いたします。

インドの農村部、先住民族ワルリ族が住む小さな村で開催した芸術祭。
なぜ、そんなところで芸術祭をやるのか。
そして、現地の人々にもたらしたものとは。報告します。

出演は、WAF2013参加アーティスト・遠藤一郎さんと、大小島真木さん、ウォールアートプロジェクトのおおくにあきこ、浜尾和徳。
三回目の参加となった遠藤一郎は、ワルリ族の村のような農村で制作するというのは、どういうことなのか。
大小島真木は、インドで壁画を描いたことがアーティストである自分にもたらしたものは何なのか。
このあたりについてじっくり聞くトークも用意しています。

さらに、大小島真木は、インドで制作した壁画をぎゅっと凝縮した一枚の絵をライブで完成させます。
そして、遠藤一郎がインドで制作した旗に、メッセージを描きましょう!
旗はインドで、現地の人が描くメッセージと合体し、来年のWAFではためきます。
インド人写真家・ガウリ ギル(Gauri Gill)さん撮影の子ども達のポートレイト写真も展示。

WAF2013を伝えるWAF BOOK、ドキュメンタリーDVD、アーティストバッジなどの頒布、インドの手織布も紹介します。

是非、おいでください。
どうぞよろしくお願い致します。

<日時>
2013年6月14日(金)19時−21時

<会場>
アーツ千代田3331内ラウンジ
http://www.3331.jp/access/

<プログラム>
WAF2013ドキュメンタリー上映
大小島真木ライブペインティング
アーティストトーク(遠藤一郎 大小島真木)
ガウリ ギル写真展
旗にメッセージを描こう!

参加費: 500円(チャイ付き)

主催:NPO法人ウォールアートプロジェクト
協力:アーツ千代田3331、island JAPAN

facebook イベントページ
http://www.facebook.com/events/178737155618951/


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Wall Art Festival 2014

期日:2014年2月15日(土)—17日(月)予定
会場:インド・マハラーシュトラ州・ダハヌ・ガンジャード村
入場料:無料

主催 NPO法人 ウォールアートプロジェクト
共催 国際交流基金
助成 公益財団法人ポーラ美術振興財団 公益財団法人朝日新聞文化財団 
協賛 貝印株式会社 Blue Bear Inc. 株式会社オフィスキタダ 
協力 GEIPER

WAF公式ウェブサイト http://wafes.net/
公式ブログ“インドの子どもたちの今を知る” http://blog.livedoor.jp/wall_art/
WAFフェイスブックページ http://www.facebook.com/pages/Wall-Art-Festival/369068276466528?ref=hl
問い合わせ info@wafes.net
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# by book-tokyo | 2013-06-07 09:32 | art&...
ニーチェの馬(Tar Bela 2011/The Turin Horse)
何年かぶりにゆっくりと二度寝をして(ことしは春先から喉風邪を1ヶ月に1度罹っている・・)光のきれいな階下へ降りると、すいれんがひとりiMacの大きな画面の前に座って薄暗い白黒映画を観ていました。いつの間にか父親はソファでうたた寝をしていたよう。
昨年日本で公開された「ニーチェの馬」(Tar Bela 2011/The Turin Horse)という作品を観ていたのでしたが、私はタイトル以外に何の知識なく隣に座り、そして惹き込まれていったのでした。
タルコフスキーか、ワイダか・・・ことばはほとんどなく、まるで20年代のフィルム作品のようなライティング、登場人物の一挙手一投足が省略されることなく、淡々と描かれてゆく。
時々すいれんに、話の展開を知るために質問をする(迷惑なことと承知のうえで)「なぜ3日目なの?」「なぜお馬はご飯をたべないの?」。そうすると、「わからない」という返事。日々繰り返される食事、水汲み、着替え、馬の手入れに起承転結や理由はないから・・・すいれんは素直に応えていたのだろうと、観終わってしばらくしてから納得。
ラスト暗闇の中で交わされた「また明日やってみよう」という台詞が心に残る。
20歳(はたち)の頃に浴びるように観ていた「日常こそがうつくしい」(それがどんなに悲惨で残酷であっても)ことを撮った数々のフィルムたちのことを思い出したのでした。これだけで伝わるんだ。
そして、タル・ベーラ監督がこれを最後の作品と言及しているとは残念・・・。
# by book-tokyo | 2013-05-26 23:50 | 映像&頁もの
雪の子、5歳になりました
満月の翌朝、雪の降る日に産まれたすいれんが5歳になりました。
お腹の中にいたころからのカウントダウン、6年という長い月日を一緒に過ごしてこられたことに、あらためて感謝。
そして、彼を愛してくださる友人たち、家族、保育士のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。
雪明かり少し残る夜に、ささやかな誕生日会。
一日の疲れを押し殺すかのように、贈り物の包装をあけるたび静かににっこり笑顔になる様子は産まれたころから変わらない。
すいれんが選んだ両親との暮らしを、すいれんの笑顔が明るく照らすことを産まれながらに知っているこのひとの力は凄いな。5歳になっても。
母はリクエストに応えようと、朝2時に起きてキッシュやらロールケーキやら作りながら、自分自身こそ愉しませてもらっていることを有り難く感じつつ、こどもは一生分の親孝行を3歳までにする・・とかという例えを思い出したりする日でもあるのでした。
保育園も来年で最後の1年となりました。こどもの居る毎日を慈しんで参りたいと思います。


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# by book-tokyo | 2013-01-26 03:24 | カウントダウン
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます
すでに大寒も過ぎ、暦の上では春へ向ってゆくという2013年。
年改まり、住まいも改まり、ようやく日々が日常へ戻りつつあります。
2012年中も、旅はガタゴト、あちらへこちらへとたくさんの寄り道をしてたくさんの出会いやご縁に恵まれました。遅ればせながらほんとうにありがとうございました。感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

昨年は、出産後初めてすいれんとパートナーへ家を委ね、穂高の山奥へちいさな旅へ出掛けたことがおおきな出来事でした。そこで寝食共にした道連れの仲間たちとの日々はことばにし難く、日が経つにつれて深く心に響いてきます。
自然の魑魅魍魎、森羅万象と繋がり合って生きていると感じてきた数十年でしたが、産まれてはじめてその自然の中でたくさんのひととも繋がり合って存在していることを実感した7日間でした。
ことしは、自分自身を含んだ繋がり合った見えないゆるやかな状態に、もう少し積極的に棹さして、舟をこいでゆきたいなと思います。
プロセスを愉しむ旅を、可視化するために暗中模索続けてみます。
# by book-tokyo | 2013-01-22 19:00 | 呟き
かたち創造の百科事典
『かたち創造の百科事典』(丸善出版)、約2年越しで刊行されました。
http://kw.maruzen.co.jp/nfc/featurePage.html?requestUrl=katachisozo/

自然の中に人間が見出す様々なルール、それを論理的に応用したかたち・・・。
頭の中にひらめき、ふんわり浮かんだ、気になるかたちの源を探す道しるべ的な事典になるのでは・・・と期待しています。
なにより、ただページをめくり、立ち現れる想像を絶するかたちの世界に心奪われる時間が今から愉しみなのでした。
「かたち創造の実践」の[5.アート]項に、恐れ多くも1項寄稿させていただきました。(コンピュータ・リソグラフィ[坪谷彩子])
自費出版でない原稿は初めてだったので、少しだけ嬉しいです。
コンピュータ・リソグラフィのユニークなかたち表現について、試行錯誤続けています。

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# by book-tokyo | 2012-11-21 03:23 | in art in science