ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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たぐり寄せること
帰路に、はじめてコンビニで唐揚げを買いました。辛い味付けの、かたい唐揚げでした。食してみて、感じたこと。「う〜ん、同じように感じる人はどのくらいいるのだろう・・・」コンビニのことだから、少なからずのモニターに試食をしてもらい、売り上げに繋がるような味付けを見つけるだろう・・・。ということは、私の味覚はマイナーなのだろうか。
それはともかく、所有(消費)すると同時に得られることは、同じ選択をするだろうひとびとへの主観的価値観なのですが、そう考えること自体が、幻想なのでしょうか。
いやはや、遠く離れて眺め見ることの難しさや。
スカートのファスナーが、くるりと180度回転した位置に来ている時に、あぁ・・・と感じることとは違うのです。

どうでしょう。
何かに手を伸ばす時、同じように手を伸ばす幾多のひとたちを思い浮かべることができたら、どんなに世の中の見え方が変わるでしょう。
# by book-tokyo | 2005-03-16 20:00 | 呟き
試してみることにしました
友人や知人のブログを興味深く読みつつも、自分自身のブログを設けるという機動力にはならなかったのです。
が、試してみてと薦められて作成したBloggerワールド、しばらく続けてみることにしました。
広い世の中、社会派ブログから私小説ブログまで様々溢れておりますゆえ、今さら実験などとうそぶいても、たかがしれております。
せめて、古今東西、珊瑚礁からニュータウンの雑木林、はたまた東急ハンズ?
ささやかな生き物の力を見逃さず、あらためて、やさしく美意識を見直してみたいと思います。
# by book-tokyo | 2005-03-05 22:59 | 呟き