ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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雪の子、5歳になりました
満月の翌朝、雪の降る日に産まれたすいれんが5歳になりました。
お腹の中にいたころからのカウントダウン、6年という長い月日を一緒に過ごしてこられたことに、あらためて感謝。
そして、彼を愛してくださる友人たち、家族、保育士のみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。いつもありがとうございます。
雪明かり少し残る夜に、ささやかな誕生日会。
一日の疲れを押し殺すかのように、贈り物の包装をあけるたび静かににっこり笑顔になる様子は産まれたころから変わらない。
すいれんが選んだ両親との暮らしを、すいれんの笑顔が明るく照らすことを産まれながらに知っているこのひとの力は凄いな。5歳になっても。
母はリクエストに応えようと、朝2時に起きてキッシュやらロールケーキやら作りながら、自分自身こそ愉しませてもらっていることを有り難く感じつつ、こどもは一生分の親孝行を3歳までにする・・とかという例えを思い出したりする日でもあるのでした。
保育園も来年で最後の1年となりました。こどもの居る毎日を慈しんで参りたいと思います。


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by book-tokyo | 2013-01-26 03:24 | カウントダウン
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます
すでに大寒も過ぎ、暦の上では春へ向ってゆくという2013年。
年改まり、住まいも改まり、ようやく日々が日常へ戻りつつあります。
2012年中も、旅はガタゴト、あちらへこちらへとたくさんの寄り道をしてたくさんの出会いやご縁に恵まれました。遅ればせながらほんとうにありがとうございました。感謝申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

昨年は、出産後初めてすいれんとパートナーへ家を委ね、穂高の山奥へちいさな旅へ出掛けたことがおおきな出来事でした。そこで寝食共にした道連れの仲間たちとの日々はことばにし難く、日が経つにつれて深く心に響いてきます。
自然の魑魅魍魎、森羅万象と繋がり合って生きていると感じてきた数十年でしたが、産まれてはじめてその自然の中でたくさんのひととも繋がり合って存在していることを実感した7日間でした。
ことしは、自分自身を含んだ繋がり合った見えないゆるやかな状態に、もう少し積極的に棹さして、舟をこいでゆきたいなと思います。
プロセスを愉しむ旅を、可視化するために暗中模索続けてみます。
by book-tokyo | 2013-01-22 19:00 | 呟き