ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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Yes, and...
昨夏に、大きな絵を描くお仕事をいただきました。久しぶりに大きな絵。いつも、待っている方があるのに、仕上がりまで長い時間がかかってしまいます。判っていながら、でも、絵が置かれる場所や空間の雰囲気、依頼主のことを考えたり・・・絵が浮かび上がってきては沈んでゆく時間が好きです。
こんなこと書いている間に、描きなさいという声が聞こえてきそう…すみません。
今日、仕事でミーティングした方から、以前NHKで放映され話題になったという「スタンフォード白熱教室」のエピソードを聞き、さっそく第1回目のティナ・シーリング教授の「ブレーンストーミングで可能性を探れ!」にはまってしまいました・・・。名物教授の話術のすごさにも驚きましたが、学生も12カ国から来ているなんて。
さておき、ティナ教授の授業を視聴していて「ブレスト」の面白さ、それができる環境がとても懐かしくなってしまいました(笑)そして、「Yes, and...」で続けてアイデアを創出するなど様々なティナ教授の「ルール」にも共感します。これ・・・ひとりで絵のアイデアを膨らませたり、忘れたり、飛躍させたり、続けてみたり・・・自分の中でブレスト(?)している時にもあてはまる。過去に累積されたひとびとの記録(絵画や書籍...etc.)とでさえ、擬人化して「いい考えね、付け加えてもいい?」と対話してみたり・・・。
膨らませて膨らませて、ぎりぎりまで描か(け)ない。消えてゆかないエッセンスを蒸留するように・・・。Yes, and...もう少し続きそうです。
by book-tokyo | 2012-08-22 23:53 | 呟き