ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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おたより
震災後、Facebookへの書き込みが多くなり、ブログに久しぶりにログインしました。
この春、3人のお子さんを持つご夫婦共にお仕事を辞め、故郷の福島で農業を始めようとしていた方があります。今、状況を見守りつつ東京に留まることを選択された。メールで励まし合って、私も力をいただきました。
Oさんと、engawaにお立ち寄りいただくみなさんへのおたよりです。

「日々、楽観的でも、脳天気でもない、長い目で見た解決策だと思える芽生えに、希望をもらっています。
「バイオマス原料、作付けしたい」
「はじまった祝島自然エネルギー100%プロジェクト」

「ネイチャー」の福島原発事故Q&A日本語訳
東京に住み、子持ちで、仕事も持っている私は、行動を起こせない無力にもどかしく、かといってライフスタイルを変えることを選択する知恵にも乏しく、ただ見守ることしかできません。
「ヒトの想いや繋がりを簡単に断つことが出来ない」というOさんの言葉に、はっとしました。ほんとうに、そうですよね。だからこそお辛い想いをされているのだと感じました…。
その上で…無責任な意見だろうことは承知なのですが、次世代、その次の世代に渡って長い時間をかけても、自然は力強くあるべき姿に戻ってゆくと信じています。私たちの命は、地球からするとほんの一瞬だといいます。

WWOOFジャパンのサイトで、たくさんの農業や酪農に関わる方が、たくさんの影響を受けていることを知りました。Oさんファミリーもそんな方々の一部なんだと、やり場のない想いを感じる一方で、勝手にエールを送っております。
どうか、時間はかかるかもしれませんが、希望を持って、少しづつ今できることをして参りましょう!」
by book-tokyo | 2011-04-10 00:31 | 呟き