ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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Patio do Espinho_04
Patio do Espinhoの4枚目から。
有名な聖ポール寺院門跡の裏にひろがる茨林ワイ(くにがまえに偉の部首)からの眺め。歴史の波の中で日本から移り住んだ日本人が掘ったといわれる井戸がある古い集落。華やかな聖ポール寺院門跡側からは想像できないほどの細い路地と軒の低い古い住居が集まっている。はじめて迷い込んだ時は、しばし立ちすくんでしまったほど。今回も、何度か抜けてマカオの歴史を五感で味わったように思います。

奥は、聖ポール門跡。ふもとの階段は、様々な国から訪れた観光客で覆い尽くされています。手前トンネルを抜けたすぐ左には、道教の寺院。こちらも古いもの。中国民間信仰の神様・ナーチャをまつった小さな廟。柿山ナーチャ廟。旧正月ということもあって、お参りのヒトが絶えず…可愛らしい女子高生?のような母子がお祓いしてもらっていました。

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by book-tokyo | 2011-02-21 15:50 |
WorkStyle in Macau... Oh!
WorkStyleその2弾。
風景を共有して、一緒にOh! このふたりの目の前に、韓国から来たツアー客の観光バス。
マカオの旅の数日前までパートナーは韓国にいたので、すいれんはすっかり韓国が気になっている様子。いたく反応していました。
私はあちこち眺めて歩きながら、時々このふたりにどんとぶつかる(笑)

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by book-tokyo | 2011-02-21 15:36 |
WorkStyle in Macau
パートナーは、子がいてもやはりカメラと一心同体。時々心身ひとり風景に没頭して、遭難(私か彼か)することもまちまち。好奇心旺盛同士は、遭難しても記憶の糸をたぐって直前に会話した目的地あたりをうろうろしている間に再会できるというテクニックを持っています。お互いに好きなものを手に持って(笑)
さて、それにすいれんも加わった今回の旅。とはいえすいれんにはまだ上記テクニックが無いためやむを得ず「肩車」が頻繁に登場。ふたりで風景を共有していました。

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by book-tokyo | 2011-02-21 15:32 |
Jardim Lou Lim Ieoc
周辺は高層マンションや学校、交通量の多い道路に囲まれながら、静かなまさにオアシスのような小さな公園。わたしたちのお気に入りの場所で、何度も訪れました。中国人豪商の庭園と邸宅だった。東屋には老若男女が集い、小鳥の唄くらべ、二胡などの演奏が聞こえることも。池のほとりに様々かたちに岩が組まれて迷路のような愉しい散策路が。どこのくぼみにものんびりおしゃべりしたり、お弁当を広げる人々…。ほんとうにのどかな場所。
すいれんは、ここでお昼寝や走る練習をしながら、時々おばあさんやおじさんとおしゃべりを愉しんで過ごしました。

image  Jardim Lou Lim Ieoc_ロウリムヨッコンユン公園「春草堂」
小さなみかんが実る植木は、旧正月の飾りであちこちでみられました。

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by book-tokyo | 2011-02-17 01:53 |
MACAU_2011
渋い、淡い、マカオの旅です。すいれんは3度目になります…といって、なぜマカオ?柄でもない…という印象があるようですが…。聞くと観るではおおきく違うのがマカオの魅力でしょうか。感覚人間2人+珍獣の旅。Facebookのアルバムに、写真を投稿してゆこと思っています。
旅日記は、ぽつぽつとblogの方へ…。

image Jardim Lou Lim Ieoc_ロウリムヨッコンユン公園「春草堂」
旧正月の飾りで華やかに
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by book-tokyo | 2011-02-17 01:37 |
そして、これまで何歩あるいたか
としつきの経つのは、早いのか、遅いのか。時は流れずを実感する。
1月も過ぎ、すいれんも3歳を迎えました。好奇心のかたまりな上、マイペースな親のもとを選んだゆえなのか、自分の観察力&自分で考える力?旺盛なすいれん。大きな怪我もすることなく、健やかにすくすく育ちました。大切な家族やおともだち、まるでもう家族のような保育園の先生方、みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。
このところ、急速に人間のことばでやりとりが出来るようになり、可愛らしかった用語(ごほん(本)=どほん、お薬=おすくり、新百合ヶ丘(地名です)=しんぐりがおか…などなど)も消えつつあって寂しいのですが、本人は自分の想いや意志をより正確に伝えられるようになったことが嬉しくて仕方がない様子です。
おとなが数秒で言えることを、「うぅんと…、まっててね…」と言いながら時間をかけて一生懸命ああでもない、こうでもない、色々な言い回しを考えて伝えてきます。
一方で発語が始まったばかりの頃の映像を見返していると、彼と「日本語」で対話していなかったことに驚きます。ことばを獲得する前から、ゼスチャや擬音、喃語、表情で感情豊かにコミュニケーションとれていたことを忘れかけていました。言語によるコミュニケーションもとても大事ですが、この頃愉しんでいた、まなざしと触れあってコミュニケーションをとっていた感覚を忘れないでいたいと思います。すいれんの日々の発見や感動を先生に、そのむこうに繋がる世界を感じられる1年になりますように。

image 左:sumire(叔母)のお手製エプロン&三角巾をして。プレゼントの図鑑に食い入る図
image 右:すいれんとつくったいちごのケーキ。三等分するの図
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by book-tokyo | 2011-02-17 00:08 | カウントダウン