ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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初ピクニック_2011
ずいぶんとたくさん歩けるようになりました。山林歩きに必要な生活の術(?)も身につけつつあるすいれん。ことしもたくさん一緒に歩けたらいいなと思います。

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by book-tokyo | 2011-01-07 00:58 |
2011*本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。
謹賀新年

毎年のように、年末は慌ただしくあれやこれや…そのうえすいれんの体力レベルアップが加わり、高齢出産のカップルには体力不足が如実に確認されるこの頃(苦笑)。
玄関の掃除やお節つくり、少しいつもと違うお休みに、すいれんもお手伝いする!とはりきって、やや興奮気味。恒例になったパートナー氏の蕎麦打ちの成果を堪能し、みんなでありがとうを捧げると…入浴後の絵本もリクエストなく愛らしくコトリと眠ってしまいました。

ここにものすごい勢いで変容してゆく生き物(?)がいるせいで、来年を思う時の目安もこの子がどのように変化しているのか…に思いを馳せがちです。いやいや…きちんと自分自身についてもイメージを持とう…でも…ふぅ…まったく浮かばず…。ことしもケ・セラ・セラをモットーに旅を続けて参りたいと思っております。

保育改革について、デザイン基礎教育について、こどもとコンピュータについて、食とライフスタイルについてなどなど…考えてゆかなくてはならないことは山積みの一方で、動き始めたarsnoteについての勉強やコンピュータリソグラフィ、デジタルプリンティングについての探究にも時間をもっと割きたい。まだまだ手が離れないすいれんとの生活を楽しみながら、溜め込んだ興味と好奇心の函の中を覗き込む。

新たな山あり、谷ありの日々の中でも、日だまりの気持ち良い縁側は磨いておこうと思っております。どうぞお立ち寄りくださいませ。
みなさまのご多幸をお祈りすると共に、本年もどうぞよろしくお願い申しあげます。

山の向こうから鐘の音、谷底から神楽が響き続ける。

なにごとの おわしますかは 知らねども かたじけなさに 涙こぼるる

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by book-tokyo | 2011-01-01 00:00 | 呟き