ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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こちらは現役で
こちらは現役。
今回は、熊本発八代へ向かう機関車を諦めて、阿蘇の外輪山の麓を走る夏季限定・南阿蘇鉄道トロッコ列車「ゆうすげ号」に乗車しました。高森駅〜立野駅40分の旅です。
JR東日本ではチケットを入手できず、福岡の親類にJR九州でチケットを購入していただきました。感謝。
ネットでも予約ができるそうですが、お盆のさなかでも当日の乗車券を購入することはできそうでした。(あまりシステムが整っていないので、並んだり、場所が判りづらかったりなので、予約した方がスムーズに乗車できそうです。)
予想以上に、トロッコ列車はすてきでした。
阿蘇を遠くに眺めながら、お話上手なガイドのおじさんの声をバックに揺られて、観光客気分を堪能いたしました。途中は渓谷を渡る鉄橋や、ひんやりとした真っ暗なトンネルあり。吹く風も変化に富んでいて。はじめてのトロッコ列車に、すいれんも感心していました。左は「ゆうすげ号」をひっぱる電気機関車、右は渓谷を眺めて感心している(笑)図です。

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by book-tokyo | 2010-08-21 23:49 |
美しい、黒いはたらきもの
阿蘇高森駅で、予期しない出会い。むすこの電車機械好きのせいか、機関車に反応してしまう親ふたりでした。いつもなら、ひと息眺めて過ぎてしまう風景も、すいれんのお陰でまた違ったものに見えてくるのでした。中を覗いてみると、現役にはそうとう仕事をしたのだろう使い古された道具や計器がそのまま残されており、心を動かされました。

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by book-tokyo | 2010-08-20 23:42 |
すなおな感想
翌日は、運転手の疲れも挽回すべく長崎にベットのある宿を求めて正解でした。まずはオォという歓声の声をあげて飛び込んでいったのはすいれん(笑)。身体中で隅からすみまでその感触を楽しんでいて、こちらも疲れがす〜と消えました。

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by book-tokyo | 2010-08-20 23:34 |
幌馬車の旅
夜明けはこんな風にはじまりました。d0020310_23303759.jpg
by book-tokyo | 2010-08-20 23:29 |
長崎や阿蘇
小学校の頃に、教科書に掲載されていた白秋の詩。
それに挿画されていた、霞む草原に草をはむ馬のいる風景。
なぜかはっきりと、それが阿蘇の草千里だという記憶があって、いつか訪ねてみたいと憧れを抱いていました。
今年の夏は、昨年に続きパートナーの心の故郷(義母の実家のある福岡で毎年夏休みを過ごしたそうです。)から少し脚を伸ばしてみようと計画。長崎、阿蘇を訪ねてきました。

昨年は、福岡で突発性発疹に罹患したすいれんと一緒にお昼寝をして過ごしましたが、今回はこの2年間の数回の旅でだいぶ慣れてきた3人旅をステップアップしてみました。
日曜日夜に出発。フラットにした後部座席に母子は熟睡。翌日は休み休み(ドライバーも睡眠が必要です。)海や山を眺めながら長崎までたどりつき、中華街でお夕飯でした。
長崎に2泊、すいれんが楽しみにしていた路面電車を眺めたり、乗車して楽しんだり、ゆったり過ごしました。
翌日は、阿蘇キャンプの予定でしたが、台風をみこして阿蘇麓の民宿に1泊。翌日から阿蘇の「いこいの村キャンプ場」で2泊のんびり。毎日が新鮮で、すいれんもひとつひとつの事柄に敏感に反応しながら、マイペースに寝たり起きたり。中途から腫れてきた耳下は、帰京してからの診察でおたふく風邪だと判ったり、相変わらずおっとりしすぎな両親を選んできただけに、しっかりもの(?)なヒトでした。大事に至らなかったものの、旅先での病気は一番の心配です。
そんなこんなでしたが、リラックスした10日間の夏休みで、急におしゃべり上手になったすいれん。まだまだ宇宙語まじりですが、伝えたいことがたくさんあって、旅の間中、何かを発していましたよ(笑)
長崎は、また訪れてみたい街でした。
阿蘇は、久しぶりに包まれた霧と草の匂いが忘れられない。そして草千里の風景は永遠に記憶の底へ。

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by book-tokyo | 2010-08-20 06:17 |