ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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大小島真木さんの個展
ずっと楽しみにしていた大小島真木さん展覧会に、行ってきました。
人生は時間軸のない旅のようで、前にも進まず、後ろにも下がらず、ただ毎日の瞬間がひとひらひとひら・・・ふわふわと浮かぶような物語。
ハイパーリンクした大脳のしくのように、世界中をつなぐWWWのように、そして未来と過去を行き交う仏教世界のように、毎日はただ壮大な物語の一片であると私は感じています。

私の職場で、大学院生アドバイザーとしてお仕事をお手伝いしてくださっている大小島さんの作品は、すでに大学内外でも注目を集めていた世界観のとてもユニークな物語集でした。彼女が産み出した物語が、読めないことば(けれども意味のある)と、色鮮やかな夢のようなイラストレーションで紡がれてゆきます。今回は、これまで見たことのない大きな作品にも挑戦しており、壁に直接貼られた紙に描かれた物語が、部屋の外に広がってゆくような印象を受けました。

彼女のとても落ち着いた、カラフルな色遣いのイラストレーションが大好きで、今回ゆっくりと時間をかけて観ることができて色々と刺激を受けました。反応を楽しみにしていたすいれんが、夏風邪で床に寝っ転がっていたのが残念でしたが、ことばに変換してもしなくとも読める物語。これからの作品も愉しみです。
もうじき終わってしまう。

「オレンジ色の月とみずいろの太陽」
2010年7月3日(土)- 7月25(日)

休館日:7/5・12・20・26
開館時間:11:00〜19:00(入館は閉館の30分前まで)
入場料:無料
主催:財団法人東京都歴史文化財団 トーキョーワンダーサイト
会場:トーキョーワンダーサイト本郷
〒113-0033  東京都文京区本郷2-4-16
TEL:03-5689-5331
URL :http://www.tokyo-ws.org
by book-tokyo | 2010-07-22 22:39 | art&...
はいほ〜(少し親ばか)
いただいたチケットで、「こどもの国」というまさにこどもが一日中我を忘れて遊べるような広い公園に行ってきました。広大な敷地の中に、森や池、牧場や芝生の広場、小川からアスレチック、面白いのは沼にドラム缶のいかだが浮かんでいて、プチ・長くつしたのピッピ体験ができます。保育園へ預ける前は、何度か牧場のあたりをハイハイして遊んだことがありましたが、行動範囲を広げての訪問は、思いがけなく新鮮な楽しみをわたしたちにプレゼントしてくれました。
モルモットやうさぎを抱っこして、優しい生き物のいる動物園を堪能すると・・・ポニー乗馬体験のできるコースの丘を発見。綺麗なお馬を眺めているうちに、乗馬してみたい気持ちになったすいれん。まわりにはひとりで乗れるような大きなお子さんばかりだったので、いざとなると「こわい〜」と胸をさすりながら(いつも両手で胸をさすって怖がります)嫌がるかなと思いながら列に並ぶと・・・。次の番のこどもが立つ踏み台にすくっと立って、自然に私の掌も離してお馬さんを待っているではありませんか・・・。ポニーたちの瞳はとても優しくて、おのずからすいれんの気持ちも優しくなって、少し緊張気味ではありましたが、係のお兄さんに乗せていただいてからの1周コース、とても嬉しそうに揺られていました。こどものまなざしは、こころとまっすぐに繋がっている・・・そんな風に感じた日でした。こんなささやかないち日も、すいれんのお陰。こどものいる風景でした。d0020310_22233457.jpg
by book-tokyo | 2010-07-22 22:26 | 呟き
とうとう・・・です。
時々engawaを覗いていて、最新記事の設定を間違えたかな?と、なぜかWordpressテンプレートの広告が入っていてなんとうなく気になっていたところ・・・。
6月18日に告知されていたお知らせ、7月1日に赤い文字で「記事内のテキスト広告表示が始まりました」の切なくなるようなメッセージ・・・。
振り返れば2005年に、できるかな?何とかはじめてみようかなと、exciteの無料ブログサービスを利用し始めてからちょうど5年経っていました。記事数も240本ほどになって、2008年にすいれんを出産してからは、時々engawaにお立ち寄りいただく方々と一緒に、その成長を楽しむことができました。
広告掲載といっても・・・投稿記事に、ただ改行されただけのテキストとして表示されるなんて・・・これまでのデザイン、仕様を気に入って使っていたユーザを無視した、利益重視で一方的な宣言であると感じた次第です。そんな見え方が気になるユーザは、お金を払って有料版を使ってくださいなぁということでしょうか。なんだかなぁ・・・
まぁ、色々と調べていると、今回の事態には憤慨したり、早々に引っ越ししてしまうヒトもちらほらなのです。裾野が広がってゆくというのは、こういうことを必然的に導くのかもしれません。ブログもずいぶんと成熟してきたツールなので、無料でも良いから使ってよ(デザインもシンプルですよ、広告も入りません)の段階から、商売としてやってゆけるかな(ひとりでカスタマイズできないヒトからはお金をいただく)の段階へ。
さぁ、それでもミテクレに?いえ、何か判りませんが、何かに引っかかって納得できないヒトは旅に出ましょう〜。ということで、投稿メッセージに広告が掲載されることに甘んじるのか、旅の目的地をみつけるまでお休みするのか。ケ〜セラ〜セラ〜です。ちょうど良い機会なので、お引っ越しも念頭に入れて・・・しばらく留守にすることがあるかもしれません・・・お許しください。
by book-tokyo | 2010-07-08 00:48 | 呟き