ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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にわかに遭遇
このところ、およばれやお祝いの席で、贈り物にいただいて・・・すてきなおとなの世界で一歩、また一歩あしを踏み入れて行っているすいれん。
今日は祖母から送られてきたすばらしく膨らんだアールグレーのシフォンケーキを初体験。造形的にも、断面やその口当たりも特別なところに位置づけたいシフォンケーキなのですが、母製はまた格別に弾力があって、まろやかなマシュマロと絹ごし豆腐、卵の優しい風味が詩的にたたみ込まれたような夢のような風味でした。
小さなお口でおとなには数回でお仕舞いになってしまうひと切れケーキを懸命にいただいている様子を見ると、どんなに忙しくても、ゆっくりとテーブルを囲む時間を大切にしたいと感じた幸せなひととき。
すいれんにも特別だと判るのか、ひと切れを堪能してから、おかわりを1回。明日にとっておこうという提案に素直に頷きました。ごちそうさまでした。ちょっと真剣になっている表情が可笑しいです。(大胆な断面図)
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by book-tokyo | 2010-05-22 01:13 | カウントダウン
ある夕暮れの陰
日々、うつくしい。

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by book-tokyo | 2010-05-17 01:18 | 呟き
まだ、並べたいです。
しばらくブログも更新しないまま・・・。
ご無沙汰をしておりました。
ようやく、また少しだけ余裕を持てるようになって参りました。色々とメッセージいただき、ありがとうございました。そうこうしている間にも、我が家の珍獣すいれんは、むくむくと成長中です。
2歳児の反抗期も、ひとなみにやってきて、なんでも、いやっ、いやぁ〜、ちがうぅと応えてみたいお年頃。時々その切ない訴えを聞き取れない母を自分自身情けないと思うこともありますが、何しろ落っこちてしまいそうなほっぺが可愛らしくて(すみません、親ばかです)、地面にひれ伏して泣いている子さえ可愛い・・・と感じてしまう始末。
どうしても遅刻できない朝には、ひと世代前のMacBook程度の性能で頭の中がくるくる周り・・・どんな手でお出かけの気分に誘おうか考えている。生きてきて、こんなに真剣に相手の気持ちを考えたことがあっただろうか(ごめんなさい)と、自己嫌悪に陥る時もしばしば。
いやぁ・・・すいれんさんにはかないません。

今夜もせっせと調味料の棚から黙々と瓶を取り出し、律儀に一列に並べています。
これは何のメッセージですか?
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by book-tokyo | 2010-05-16 00:58 | カウントダウン
FUJISun
GWのはじめころ、富士山の麓に行ってきました。
子どものころ、お隣に住まうおばあちゃまに妹とふたり、時々連れて行っていただいた富士宮からの風景とはまた違った、輝く裳裾をひいたFUJI.
このところ毎年、勤めている大学の新学期に加えて、あれこれ重なる仕事、保育園行事や送り迎えで、人間の限界はまだまだ大丈夫(笑)を実感する春。今年も自分の認識の甘さを知りました。人間って凄い。(自分自身のことではありません・・・)
夕陽が満ちる薄明るい風景に、旅する親子。
普遍的な光景に、様々なお話やイメージが重なって、しばらくぼんやりと眺めていました。
こどものいる風景は、どこか神秘的なものを感じます。
彼がどこからやってきたのだろうと・・・改めてその問いを思い出させるからなのか。まだ肌寒い河口湖畔でした。
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by book-tokyo | 2010-05-02 00:46 |