ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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18ヶ月目
幼いおとこのこは身体が繊細だといううわさをちらほら聞いていたものの、あまり実感のないまま迎えた18ヶ月目のこのごろ。振り返ってみると、4月から通っている保育園も半分近い日は熱を出したり、気管支炎などでお休みがちでした。パートナーが旅や撮影で留守の時には義母にもお世話になって、職場の仲間にもたくさん助けていただいて、何とかたどり着いた夏です。
あの樹木(ひとつ下の記事に登場)を毎日眺めながら、自然の営みに感動する日々なのですが、ことすいれんの体調や成長過程を通じて考えることは、社会生活に繋がることが多い。子どもが社会の中で、周囲と幸せを享受しあう関係を作りながら育ってゆくにはどんなしくみが必要なのだろうか・・・それこそ市政や勤務規程、核家族や保育について・・・おのずから意識が広がってゆきます。
現状は・・・子どもが社会の中で育ってゆく・・というしくみを作るためには非常な労力(精神的にも肉体的にも)が必要であるのだと感じています。共同幻想がつくる「一般」や「普通」ではなく、両親や周囲の「今」がこどもにとって「一般」であり「自然」な状態であることを意識すると、おのずからこどもに関わるひとびとの意識も変わってくるのではないのかなぁ・・・。
毎日のこと。日々創造的に過ごせたらいい。
毎朝目が覚めてほほえみを交わす時、今日はどんな物語があるのかなぁと思う。

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by book-tokyo | 2009-07-29 02:00 | カウントダウン