ayako tsuboyaのブログ
by book-tokyo
engawa
2008年、とりとめなく続く毎日に、こどもの視線や息づかいが加わりました。
そこに在ることをどのように見出すかによって環境や認識、はたまた自分自身と生き物の在りようが変化する。その在りように、どう向かいあいましょう。
アート&デザインwithサイエンスの日々のメモ。

暖かい新聞紙の様なノートを縁側に敷きました。旅するみなさま、しばし腰を降ろしていってくださいまし。


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毎日、お昼に通りかかる土の道のそばに、可愛らしい樹木があります。
何年か前、病気にかかって治療を受けた樹。ある日枝という枝を切り落とされてしまったので、心の中で悲しく思っていたのですが、翌年にはお腹のあたりに小さな葉がふさふさ、その翌年には耳元にもわさわさ・・・今年は大きなブロッコリーのように立派な枝葉をたたえるようになりました。

この世でもっとも素晴らしいなと思うのは庭師。
大胆に枝葉を切り落とされる大樹も、太陽が高くなるころには美しい若葉におおわれて活き活きとしているのですから。痛々しいほどに刈り込まれたあの子も、今ではすっかり元気な坊やになりました。知恵と知識、判断力。

初夏を迎え、視界に入る樹木たちは深い緑に覆われてしまいました。そのレースのような枝も、美しいバランスを持った幹を愛でる時間も、数ヶ月お預けです。さぁ・・・こうなってくると、想像の世界がむくむく・・むく。描きたくなてきましたよ・・・。
by book-tokyo | 2009-06-23 23:49 | in art in science
もうすぐ!
もうすぐ憧れの40歳代。遠いと思いつつ、間近になってまいりました。
ひっそり迎えた誕生日。
遠い場所に住む家族からのメッセージやお祝いを受け取ると、自分自身が産まれた朝を想像してじんわりしてしまいました。昨晩は、時空間を超えた遠い日の朝、もうすぐ私と出会うだろう母の気持ちや様子を想像しながら、丸い月と散歩してみました。
子供は産まれることをみずから選び、何らかの使命を持ってやってくるもの。その子に選ばれた母親は、新しい生命がその使命を全うできるよう助けることが、次世代へ命をつないでゆくために与えられた仕事なのだ。あまりにも時間が経ってしまい、自分自身がどんな使命を持って産まれてきたのかを忘れてしまった(ことばを話すようになると、こどもは産まれる前の記憶を失ってゆく・・・)。そんな時、これまで母がしてくれた事を思い出すと、自然に心の中が、産まれたばかりの頃の記憶を探せるよう澄んでくるように思います。また新しい一年。どうぞよろしくお願いいたします。
by book-tokyo | 2009-06-07 06:22 | 呟き